「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」の版間の差分

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『サライ』の合唱は東京のメイン会場だけではなく、チャリティーイベント会場や各局のメイン募金会場<ref group="注">各局会場ではローカル枠・イベントの出演者やスタッフ・ボランティア等が勢揃いして「サライ」を歌い、放送ではその模様が数秒ずつリレー中継される。必ずと言っていいほど局ロゴもしくは地名(日産本社ギャラリーは「NISSAN」ロゴ)が書かれた巨大なパネルを見せるのが恒例。メイン会場がイオンモール専門店街で閉店時間が21時の場合、もしくはイベントが夕方に終わる局の場合は、自局のスタジオに移動して対応することが多い。なお、沖縄テレビはこの時間はフジテレビ系の番組の同時ネット枠であるためこの中継には参加していない。また、静岡第一テレビと福岡放送が前述したCM間引き問題による自粛時はイベントそのものが開催されなかったためこの中継にも参加しなかった。</ref>でも行われる<ref group="注">かつてはチャレンジなど各企画の中継先でも行っていたが近年は無くなっている。</ref>。合唱中は番組のハイライトと各会場の合唱の様子が次々と切り替わって映る(ただし、チャリティーランナーが未到着または到着直後の場合はそちらの様子が優先され、合唱の様子は[[ワイプ]]による小画面での放送となる)。ステージ上の[[日本テレビ小鳩文化事業団]]手話コーラス部による手話コーラスの様子が映るのも恒例となっている。
 
楽曲の間奏中には20時現在の募金額を総合司会が報告する。その後、スタッフロールを流した後に、メイン会場の外観やメインステージの遠景をバックに、第14回([[1991年]])から第27回([[2004年]])までは「本当の主役はあなたです」、第28回([[2005年]])から第42回([[2019年]])までは各回のメインテーマに則したメッセージテロップが画面上に大きく表示された<ref group="注">マラソンランナー未到着時は表示されない</ref><ref group="注">第44回([[2021年]])は、使命を全うしたおもウルフ(この回で随所に登場した[[オオカミ]]をモチーフにしたキャラクター)が、世界中から届いた光で満たされた満月へと消えていくアニメが流された(おもウルフが『24時間テレビ』が放送終了と一緒に活動を終えるため)。なおおもウルフが去ったあとの最後の提供クレジットにもおもウルフが出現しなかった。</ref>。その後、[[提供クレジット]]が表示され、『サライ』の大合唱の途中で番組終了となる<ref group="注"> 第19回([[1996年]])・第22回([[1999年]])・第28回([[2005年]])・第43回([[2020年]])など放送時間内に歌唱が終わったケースもある。</ref>。番組終了直後には第1回([[1978年]])からの協賛企業である[[日産自動車]]の[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]が入る(一部地域では差し替えあり)。
 
第14回[[1991年]]までは、CM・提供クレジットを挟んで「[[LOVE SAVES THE EARTH]]」をBGMにエンドロール(出演者・コーナースタッフ等)を流した後に、「そして、本当にこの番組を作ったのは…あなたです。」というメッセージテロップを出して終了していた。