「機動戦士ガンダム バンディエラ」の版間の差分

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== 主な登場人物 ==
;=== ジオン関係者 ===
; {{Anchors|ユーリー・コーベル}}ユーリー・コーベル (Jurij Cobel)
: 本作の主人公。ジオン公国軍の中尉。左利きであることから、搭乗する[[ザクII#指揮官ユーリー・コーベル専用ザクII(S型)II|薄紅色のザクII]]も右肩にスパイクアーマーが装備されており、左腕でザク・バズーカなどの武装を保持している。なお、従来は左肩に装備されているシールドは右肩に装備されていない。ザクマシンガンも照準器などが通常の物とは左右逆になっている。
: 元は地球連邦のサッカーファンにも広く名を知られるサッカー選手であり、サイド3の強豪サッカーチーム「オクラント・レプス」で背番号10を付けて活躍していた。
:; セリダ・ミルウェイ
; ジオン関係者
:: 女性。一等兵。新兵としてレプス部隊に着任してくる。軍の上層部からはセリダの母親の治療と引き換えに、一般人であったユーリーの精神的なケアを望まれている。
:; セリダ・ミルウェイ
:; アントレ
:: 女性。一等兵。新兵としてレプス部隊に着任してくる。軍の上層部からはセリダの母親の治療と引き換えに、一般人であったユーリーの精神的なケアを望まれている。
:: レプス部隊母艦の艦長。当初はムサイ級、地上ではザンジバル級。作戦中でもユーリーへのインタビューを試みるジオン国営放送従軍記者団には良い感情を抱いていない。
:; アントレ
:: フリオという息子がいて、MSのエースパイロットであったが、作戦のため息子を死地に追いやった過去がある。
:: レプス部隊母艦の艦長。当初はムサイ級、地上ではザンジバル級。作戦中でもユーリーへのインタビューを試みるジオン国営放送従軍記者団には良い感情を抱いていない。
:; [[マ・クベ]]大佐
:: フリオという息子がいて、MSのエースパイロットであったが、作戦のため息子を死地に追いやった過去がある。
:: 『[[機動戦士ガンダム]]』の登場人物。オデッサ基地陥落後、グラナダ基地に身を寄せている。サッカーを含め、スポーツには疎いが宇宙世紀以前から続くサッカーという文化の担い手の1人としてユーリーに興味を抱き、面会を行う。
:; [[マ・クベ]]大佐
:: アントレに請われ、キャリフォルニアベース軍事パレードで乗機ザクIIを失ったユーリーのための新型MSを手配する。
:: 『[[機動戦士ガンダム]]』の登場人物。オデッサ基地陥落後、グラナダ基地に身を寄せている。サッカーを含め、スポーツには疎いが宇宙世紀以前から続くサッカーという文化の担い手の1人としてユーリーに興味を抱き、面会を行う。
:; エリーズ
:: アントレに請われ、キャリフォルニアベース軍事パレードで乗機を失ったユーリーのための新型MSを手配する。
:: 髪の長い女性士官。フリオとの写真をペンダントに納めている。
:; エリーズ
:; クラウデン・マリン少尉
:: 髪の長い女性士官。フリオとの写真をペンダントに納めている。
:: かつては名サッカープレイヤーであり得点王にも輝いた。引退後はオクラント・レプスの監督も勤めていた。ユーリーを見出し指導を行っており、サッカーファンからは2人の関係は「本物の親子のようだ」と言われていた。
:; クラウデン・マリン少尉
:: 開戦後、すぐに地球部隊に配属されていたが連絡が取れず、ユーリーからはチームメイトと同様に死亡したものと思われていた。戦傷で右目に眼帯をしている。妻もいたが、戦争の犠牲となっている。
:: かつては名サッカープレイヤーであり得点王にも輝いた。引退後はオクラント・レプスの監督も勤めていた。ユーリーを見出し指導を行っており、サッカーファンからは2人の関係は「本物の親子のようだ」と言われていた。
:: 中東戦線では「砂塵嵐(サンドストーム)」の二つ名で恐れられているMSパイロット。乗機は[[ドム<ref>作中では「#ドム」としか呼ばれていないが、[[プ・トピカルテストタイプ|ドム・トロピカルテストタイプ]]のように頭部に動力パイプがある。</ref>
:: 開戦後、すぐに地球部隊に配属されていたが連絡が取れず、ユーリーからはチームメイトと同様に死亡したものと思われていた。戦傷で右目に眼帯をしている。妻もいたが、戦争の犠牲となっている。
:: 作戦中に重傷を負う。
:: 中東戦線では「砂塵嵐(サンドストーム)」の二つ名で恐れられているMSパイロット。乗機はドム<ref>作中では「ドム」としか呼ばれていないが、[[プロトタイプドム]]のように頭部に動力パイプがある。</ref>。
:; モンメルリ博士
:: 作戦中に重傷を負う。
:: レプス部隊が救出に派遣された重要人物。医師団の一員としてオデッサ基地に派遣されていた。ただし、兵からは「周辺の村から子供を集め、人体実験の末、大量虐殺を行った猟奇殺人者」とも言われている。地球を脱出した後は[[フラナガン機関]]に配属される。
:; モンメルリ博士
 
:: レプス部隊が救出に派遣された重要人物。医師団の一員としてオデッサ基地に派遣されていた。ただし、兵からは「周辺の村から子供を集め、人体実験の末、大量虐殺を行った猟奇殺人者」とも言われている。地球を脱出した後は[[フラナガン機関]]に配属される。
;=== 地球連邦関係者 ===
:; マーレ・カルーア
:: 地球連邦軍女性士官。サイド5集積所の輸送部隊の長。胸が大きく、[[胸の谷間]]が大きく見えるほど制服の襟元を開けていることが多い。上官の前では襟まで閉じることもあるが、はじけ飛んだこともある。
:: 情報を引き出すため、捕らえたガトル小隊の兵に南極条約違反の暴行を加える。部下からは「マーレ様」と呼ばれている。サイド5集積所のMSを無断で使用し、レプス部隊に撃破されたことで責めを負い、シモンや部下ともどもサイド6に左遷されるが、問題行動が多く、早々にルナツーへ呼び戻される。
:: 難航するキャリホルニアベース奪還用MS開発計画がシモンの手にしたガンダムの設計図で解消することをネタに上官であるエルレ中佐を恫喝し(開発主任であるエムエム・クルガがエルレの妹ということもある)、キャリフォルニアベース軍事パレード妨害作戦の責任者となる。その際に少佐へ昇進。
:; シモン・バラ
:: 強豪サッカーチーム「テッラ・デイ・[[パレルモ]]」のキャプテンであり、総合MVPを獲得する名選手としてサッカーファンにも知名度は高い。ポジションはセンターバック。ユーリーとギャラクシーリーグ決勝で対戦し、敗れた。志願して連邦宇宙軍へ入隊した。
:: サイド5集積所の戦いでユーリーに敗れ、上官のマーレともども降格(シモンは伍長に)と共にサイド6に左遷。テム・レイの監視の任に付き、設計図を手に入れる。
:: キャリフォルニアベース軍事パレード妨害作戦ではマーレの推薦もあり、新たに配備されたガンダムのパイロットとなるが、降格人事のため本来ならMS搭乗資格がないので、戦績としては残せない。
:; [[テム・レイ]]
:: 『[[機動戦士ガンダム]]』の登場人物。既に本作では酸素欠乏症なっており、た後は在住先のサイド6在住。本作連邦軍の監視下にかれているという設定でありそこにシモンが監視要員としてサイド6に左遷されてくる。酸素欠乏症なお、原典はあ見られなかった普通の言動に出ことや希にまっとうな設計図を記すこともある。
:; レービー・マートル中尉、ハッティ・ドルングス大尉、ダニリー・マウンチ中尉
:: 第226師団北米支部所属。キャリフォルニアベース軍事パレード妨害作戦のために派遣され、シモンとチームを組む熟練MSパイロット。口は悪いものの、サイド5での戦闘実績からシモンがガンダムに乗ることを承諾し、サポート役に徹する。
 
== 制作 ==
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