「子殺し」の版間の差分

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== 人間の場合 ==
[[人間]]の場合、本来[[21世紀]]初頭の通称[[先進国]]で、一般に「親は子を守るべき」ものでありと考えられ、対して「子も親を[[扶養]]すべき」ものとされ、[[民法]]でも明確に子が親を[[扶養]]する義務づけが記載されている。
 
現代においては、建前上は子も親と同様、個人としての[[人格]]を持った人間であると考えられている。しかしその一方で、子は親に従属すべきもの、あるいは親の所有するものであるとの悪習慣価値観依然として残っ存在している。そのため、親の都合で子の生命や人生を左右する事例は多々ある。飢饉に見舞われた時代や地域では「間引き」が行われる。日本では親が[[自殺]]する際に巻き添えで子を殺害する事件も多く、「[[無理心中]]」といわれる(殺害動機として「遺すと可哀想なので連れて行く」という理由付けがなされることが多い)。
 
===日本===
* [[尊属殺]] - いわゆる「親殺し」。[[刑法 (日本)|日本の刑法]]旧200条で規定されていた。
* [[フラトリサイド]]
* [[人身売買ソロリサイド]]
* [[丁稚奉公]]
* [[人身御供]]
* [[児童虐待]]