「国鉄485系電車」の版間の差分

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1974年4月25日ダイヤ改正では日豊本線[[南宮崎駅|南宮崎]]電化で「日向」へも充当された<ref name="JTBtb_197405">国鉄監修 交通公社の時刻表1974年5月号 日本交通公社出版事業局</ref>。
* 大阪0725(31M 日向)2017宮崎0930(32M 日向)2243大阪
向日町配置車は11両編成x37本計382両で定期32運用が組まれ新潟・上野・宮崎・西鹿児島とさらに広域運用が行われた{{Refnest|group=注|運用番号1 - 11が北陸・上越方面、運用番号12 - 32が山陽・九州面とそれぞれ分けられていた<ref name="485Story_p178_194">[[#485系物語|485系物語p.178 - 194]]</ref>。}}。
 
1975年3月10日の山陽新幹線博多開業に伴うダイヤ改正により、山陽本線昼行特急は全廃となった<ref name="JTBtb_197503"/><ref name="梅原2013_p53">[[#485系物語|485系物語]]p.53</ref>。向日町運転所の485系は407両のうち204両が余剰となり、余剰車の大多数が九州へ転用された<ref name="梅原2013_p53" />。