「キケン」の版間の差分

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; 七瀬 唯子(ななせ ゆいこ)
: 白蘭女子大学の2回生。白蘭の学祭に訪れていた大神に誤って水をジーンズにかけてしまい、それを気遣った大神に恋心を抱く。その後大神に告白されて、交際関係に発展する。
: だがその後、自身の家に大神を泊めようと招いたときに、大神にソファーに押し倒されたことに嫌悪感を露わにし、破局することとなった。
; 曽我部(そがべ)
: 50代の男性教授。上野の最大の天敵。彼が引き起こしたPC研との決闘騒ぎでの火器使用の一件から、上野に目をつけており、ひとたび騒ぎを起こすたびに竹刀片手に追いかけ回している。
: 上野の教授であり、最大の天敵。
:だが、学祭でキケンの出した[[ラーメン]]屋に出前を頼んだり、その学祭で元山を陥れようとしたPC研に動機を吐かせるなど、完全に上野やキケンを敵視している訳ではないようである。
 
== 用語 ==
: キケンを敵視しているサークル。[[おたく|オタク]]の集団でもあり、前年度は「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]研究」という名目で比較的まともなプログラムを作って学校の上層部をごまかしたが、裏では[[フリーウェア]]を丸パクりした[[ギャルゲー]]を作って通販し、クラブハウスの公共部におけるマナーも悪かったという。現在の3回生が幽霊部員と化した後のキケンに喧嘩を売ったが、上野に煽られて12対2の[[決闘]]騒ぎに発展した結果、その同期である現在の4回生が手を貸すまでもなく上野と大神の2人だけで撃退したらしい。
: 元山らが入学した年の学祭では、キケンに対抗するためにラーメン屋を出すが、[[インスタントラーメン|インスタント]]麺であることがバレてすぐに閑古鳥が鳴いた。また、あくどい手を使って出前に出た元山を陥れようとしたが、異変に気づいた上野に問い詰められ、二度目の敗北を喫した。
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== 書誌情報 ==
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