「友人との自画像」の版間の差分

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===モデル===
背後に立っている男性はラファエロ自身と考えられている。この点は[[ウフィツィ美術館]]の青年時代の『[[自画像 (ラファエロ)|自画像]]』や、死後に制作されたヴィラ・ランテ(Villa Lante)のメダイヨン肖像、{{仮リンク|ジュリオ・ボナソーネ|en|Giulio Bonasone}}および{{仮リンク|[[マルカントニオ・ライモンディ|en|Marcantonio Raimondi}}]]の[[版画]]、その他の後世の素描や版画などとの比較から確かであるとされている<ref name="展" />。
 
これに対し、前景に描かれている男性についてはよく分かっていない。おそらくラファエロの友人であり<ref>Jones & Penny, 171</ref>、男性が剣の柄を握っていることから、伝統的に[[フェンシング]]の師匠と考えられていた。現代の[[美術史家]]はラファエロの広範な人間関係から様々な説を提出されているが未だに特定されていない。具体的には[[ヤコポ・ダ・ポントルモ]]、{{仮リンク|ジョヴァンニ・アントニオ・ポルデノーネ|en|Il Pordenone}}、[[ピントゥリッキオ]]、文化人として名高い[[バルダッサーレ・カスティリオーネ]]、ラファエロの弟子である[[ジュリオ・ロマーノ]]や、[[ジャンフランチェスコ・ペンニ]]、{{仮リンク|ジョヴァンニ・ダ・ウーディネ|en|Giovanni da Udine}}、{{仮リンク|ポリドーロ・ダ・カラヴァッジョ|en|Polidoro da Caravaggio}}、あるいは版画家マルカントニオ・ライモンディ、[[バルダッサーレ・ペルッツィ]]、建築家[[アントニオ・ダ・サンガッロ・イル・ジョヴァネ]]などの名前が挙がっている<ref name="展" />。
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