「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」の版間の差分

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一方、青学大は3位から8位、法大は5位から11位、早大は4位から18位まで後退した。
 
大東大は1区の遅れが影響し、トップから10分差以内に間に合わず繰り上げスタートとなった。戸塚中継所での繰り上げスタートは[[第90回東京箱根間往復大学駅伝競走|第90回大会]]以来5年ぶり、大東大にとっては[[第71回東京箱根間往復大学駅伝競走|第71回大会]]以来24年ぶり。
 
==== 3区 ====
エントリー変更は青学大・拓大・明大の3チーム。
 
東洋大・[[吉川洋次|𠮷洋次]]は、6秒前を行く国士大の主将・多喜端夕貴を700m手前でかわしトップに立つ。
 
8位でタスキを受けた青学大は、当日変更でエントリーされた主将・[[森田歩希]]が快走。13.7kmで単独2位に浮上すると𠮷川との59秒差を徐々に縮め、残り1km地点で𠮷川をかわして首位に浮上。2年ぶりに平塚中継所をトップでタスキリレー。森田は[[第88回東京箱根間往復大学駅伝競走|第88回大会]]で山梨学大のオンディバ・コスマスがマークした区間記録を12秒更新する1時間01分26秒の区間新記録を樹立した。𠮷川は8秒差の2位でタスキリレー。
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