「下侍塚古墳」の版間の差分

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== 概要 ==
那須地方にある6基の前方後方墳のなかで当古墳の南南東約700メートルにある[[上侍塚古墳]]に次ぐ大きさであり、江戸時代に行われた保全整備により現在でもその原形をとどめ「日本で一番美しい古墳」<ref>[[森浩一]]著『古墳の発掘』[[中公新書]](65)([[中央公論社]] [[1965年]]([[昭和]]40年)4月発行))より</ref>と言われている。{{要出典範囲|date=2021年9月13日 (月) 13:06 (UTC)|前方部に対して後方部が5メートルほど高いが、後方部が高いというのは古墳の初期の形に多く西暦400年ごろ造られたと考えられている}}。周辺には侍塚古墳群があり本墳の他に10基の古墳があったが、戦後の開田などにより現存するのは8基である。
 
== 歴史 ==