「レオポルト・クロネッカー」の版間の差分

m
ページ改名に伴うリンク変更
m (ページ改名に伴うリンク変更)
タグ: 2017年版ソースエディター
|publisher=[[早川書房]]|isbn =978-4-15-209187-1 }}</ref>。<!-- {{要出典|date=2009年9月}} -->
 
クロネッカーの見方は、決して全く独断的なものではなく、後に[[アンリ・ポアンカレ]]やブラウアーが、数学をより直観に基づいて組み立てるべきだとする[[直観主義 (数学の哲学)|直観主義]]を発展させる基盤となった。[[アンドレ・ヴェイユ]]の研究書では、晩年のクロネッカーがアイゼンシュタインの楕円関数論に着想を得て、独自の楕円関数論を展開しようとしていたことが指摘されている。
 
経済的には、学位取得後に、亡くなった伯父の銀行と農場を引き継いで経営に成功し、財政的にも成功させていた。