「ა」の版間の差分

4 バイト追加 、 11 か月前
編集の要約なし
編集の要約なし
編集の要約なし
[[ジョージア (国)|ジョージア]]国内の[[ラズ語]]でも使用されている。[[トルコ]]国内で使用されているラズ語[[ラテンアルファベット|ラテン・アルファベット]]の「[[A]]」<ref>{{Книга|title=Description du dialecte laze d'Arhavi (caucasique du sud, Turquie): Grammaire et textes|url=http://theses.univ-lyon2.fr/documents/lyon2/2009/lacroix_r/pdfAmont/lacroix_r_these.pdf}}</ref>に対応する。[[アブハズ語]]([[1937年]]から[[1954年]]まで)<ref>{{Книга|title=Из истории письменности в Абхазии}}</ref>および[[オセット語]]([[1938年]]から1954年まで) <ref>{{Книга|title=История осетинского письма}}</ref>のグルジア文字表記法でも使用されていたが、現在は政治的な要因で[[キリル文字]]が主に使われ、「[[А]]」と記される。
 
ジョージア語の[[ラテン文字化]]では「A」と記す<ref>[http://transliteration.eki.ee/pdf/Georgian.pdf Transliteration of Non-Roman Scripts. Transliteration of Georgian]</ref>。[[グルジア語の点字]]では記号⠁(U + 2801)<ref>UNESCO, World Braille Usage, Third Edition, Washington, D.C. p. 45</ref>となる。
 
== 字形 ==