「戦争」の版間の差分

導入部の冒頭を書き換え
(163.43.126.84 (会話) による ID:85421909 の版を取り消し)
タグ: 取り消し
(導入部の冒頭を書き換え)
}}
 
'''戦争'''(せんそう)とは、複数の[[兵力]]による[[国家]]、または集団の物理的暴力の行使を伴う[[紛]]である<ref name="国際法辞典217-219">「戦争」[[#国際法辞典|『国際法辞典』]]、217-219頁</ref>。戦争に対を為すのは[[国際紛争]]武力による平和的解決]]である。対義語は<ref name="国際法辞典118-119">「国際紛争の平和的解決」[[対話#国際法辞典|『国際法辞典』]]、118-119頁。</ref>。広義には[[内戦]]や[[反乱]]も含む([[戦争一覧]])。人類が、集団を形成するようになる有史以来、繰り返されてきたものである。[[銀行]]などが引受けた巨額の戦費は慢性的な[[租税]]負担となる。[[市民]]生活に対する制限と攻撃は[[個人の尊厳]]を蹂躙する。時代ごとの考え方によって[[違法性]]が認定されてきた<ref>三石善吉 [http://www.tsukuba-g.ac.jp/library/kiyou/2004/03.MITSUISHI.pdf 戦争の違法化とその歴史] 東京家政学院筑波女子大学紀要第8集 2004年 pp.37-49.</ref>。[[21世紀]]に入り、地球規模で敷設されたITインフラを通して膨大な情報が世界中で流通するようになると、物理的な攻撃を伴わない国家間の争いが増加した。そのような争いの比喩として、[[情報戦]],[[経済戦争]],[[貿易摩擦|貿易戦争]],[[サイバー戦争]]などという言葉も用いられるようになった。
 
== 概説 ==
** ウォルツァー、萩原能久監訳『[[正しい戦争と不正な戦争]]』 風行社、2008年
* Wright, O. 1942. A study of war. Chicago: Univ. of Chicago Press.
*{{Cite book|和書|author=筒井若水|year=2002|title=国際法辞典|publisher=有斐閣|isbn=4-641-00012-3|ref=国際法辞典}}
{{Refend}}