「大礼服」の版間の差分

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=== 明治21年制式 ===
明治21年([[1888年]])9月24日、[[宮内省]]において宮中勤務者の制服について協議が行われた。出席者は宮内大臣[[土方久元]]、式部長官[[鍋島直大]]、大膳夫[[岩倉具定]]、皇后宮夫[[香川敬三]]、主馬頭(氏名不明)、そして宮内省顧問の[[お雇い外国人]][[オットマール・フォン・モール]]であった<ref>[[#刑部|刑部]] p 200</ref><ref>[[#フォン・モール|フォン・モール]] p 172</ref>。
 
その結果、主殿寮勅奏任官服制(明治21年11月2日宮内省達第22号)、主猟局勅奏任官服制(明治21年10月8日宮内省達第19号)、主馬寮中頭権頭助権助車馬監調馬師服制(明治21年12月12日宮内省達第24号)が順次整備され、舎人や御者等の大・中礼服及び通常服も制定された<ref>[[#法規分類大全|法規分類大全]]</ref>。
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