「160mm迫撃砲M-43」の版間の差分

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(en:160mm Mortar M1943 21:49, 14 July 2021 UTCを参考に一部追記)
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ソ連軍は、1個迫撃砲旅団につき32門の160mm迫撃砲を配備した。旅団は、各々8門の迫撃砲を装備する4つの大隊で編成された。
 
第二次世界大戦後、M-43の砲身長を約1.5倍に延長し、射程距離も約1.5倍に改良された'''[[160mm迫撃砲M-160]]'''が開発されると、M-43はソ連軍からは徐々に退役したが、余剰化したM-43はM-160やM-160の中国生産型の56式などと共に東側友好国や中東諸国輸出され、[[朝鮮戦争]]、[[中東戦争]]や[[ベトナム戦争]]などで使用された。輸出先の軍でも現在では多くが退役しているが、[[北朝鮮]]や[[ベトナム]]など一部の国では2010年代においても現役装備とされている<ref name="Weapon">{{cite book|title=North Korea Country Handbook 1997, Appendix A: Equipment Recognition|chapter=160mm M-43 Mortar|page=A-92|author=US Department of Defense|url=https://fas.org/nuke/guide/dprk/nkor.pdf|accessdate=2019-06-01|archive-url=https://web.archive.org/web/20160304111733/http://fas.org/nuke/guide/dprk/nkor.pdf|archive-date=2016-03-04|url-status = live}}</ref>。
 
== 脚注・出典 ==