「便所飯」の版間の差分

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|accessdate=2021-09-23
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== 姿勢 ==
 
便所の個室は食事のために設計されているわけではない為、そのような場所での食事には、姿勢にも創意工夫が求められる。各便所飯者の姿勢は多種多様だが、ここでは代表的なものを三つ挙げる。名称は便宜的に名付けたもの。
 
*座位
洋式便器の上に排便時のように着座して、太ももの上で弁当を食べるという、便所飯の基本とも言える姿勢である。便所飯の姿勢のなかでは最も自然な食事姿勢に近く、これといった難点も見当たらない。フィクション作品における便所飯の描写では、ほとんどがこの座位での食事を描いている。
 
*屈位
床の上に屈んで食べる姿勢。和式便器の場合には洋式便器の場合には正対して屈み、便器のフタを下ろしてちゃぶ台代わりにして食べる この姿勢の難点として、否が応でも便座と水タンクが視界に入り、食事気分が盛りさがるという点と、外から足もとが見えてしまうような個室の場合、ドアに向けられた便所飯者のかかとを見て、何をしているのかといぶかしがられるという点がある。扉と床との隙間が大きく、個室外から中が見えてしまうような便所では、この姿勢は避けた方が無難であろう。フィクション作品においては、たとえば絶叫学級の33話では大野が和式便器の個室で屈位で食べている。
 
*立位
いわゆる立ち食い。不幸にして洋式便器の個室が利用できなかった場合、和室便器の個室では立ちながら食べるという、大変不便なこの姿勢を強いられることになる。フィクション作品においては、たとえばぼっち(映画)では主人公のユウコが和式便器の個室で立位で食べている。
 
== 便所飯というスラングが定着するまでの経緯 ==