「昭和大学附属烏山病院」の版間の差分

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|英語名称=
|前身=烏山病院
|標榜診療科=精神科、内科、歯科口腔外
|許可病床数=454340
|精神病床数=454296
|結核病床数=
|感染症病床数=
|一般病床数=44
|療養病床数=
|職員数=289名(2021年4月1日現在)
|病院機能評価= 精神200床以上400床未満:Ver6.0
|開設者=[[学校法人昭和大学]]
|管理者=加藤進昌岩波 明(院長)
|地方公営企業法=
|開設年月日= 1951年(昭和26年)7月1日
 
==沿革==
[[1926年]]([[大正]]15年)に浅草に[[皮膚科学|皮膚]][[泌尿器科学|泌尿器科]]の開業医を営んでいた[[森崎半治]]により、[[北多摩郡]][[千歳村 (東京府)|千歳村]]字西之谷1792-1796番地の地(現在の世田谷区[[烏山 (世田谷区)|北烏山]]6丁目11番11号)に開設される。病床数は92床、土地面積は3,402坪であった。その後、[[1951年]]([[昭和]]26年)に昭和医科大学へ土地3,900坪、[[借地権]]3,402坪等が寄贈され、同校の附属病院となる。借地の[[所有権]]はその後大学が買収している(買収時期は不明)。森崎は引き続き初代の院長、ついで学校法人昭和医科大学の理事・理事長(理事による互選)となり、在職時に死去するまで病院及び大学経営に携わることになった。後に病院で働く[[看護師]]養成のために[[昭和大学附属烏山看護専門学校|昭和大学烏山病院附属高等看護学校]]を設置(2005年に廃止)。
 
不採算医療の精神科医療を扱うために大学は独立採算制を要請したという<ref>『昭和大学五十年史』698頁。</ref>。
 
アルコール専門外来・専門病棟があることでも知られていた(現在はない)。が廃止され、現在は[[発達障害]]、特に成人期の発達障害を扱う数少ない病院の一つである<ref group="注釈">児童精神科医の杉山登志郎は、日本において成人期の発達障害については[[小児専門病院]]で診ることができず、きちんとした処遇ができていないことを示す。[http://www.tbgu.org/event/forum200811/article/sugiyama.html 医療福祉フォーラム2008](2010年7月23日閲覧)。</ref>。
 
== 年表 ==
* [[精神医学|精神科]]
* [[内科学|内科]]
* [[歯科|歯科・口腔外科]]
 
== 医療機関の指定等 ==