「デヴィッド・フィンチャー」の版間の差分

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[[1995年]]、[[ブラッド・ピット]]、[[モーガン・フリーマン]]を主演に起用し、自身としては監督復帰作となった[[サスペンス映画]]『[[セブン (映画)|セブン]]』を発表。衝撃的なストーリーと際立った演出が高く評価された上に興行的にも成功したことにより、一躍注目されるようになる。その後、[[1999年]]には再びピットを起用した『[[ファイト・クラブ]]』を発表。公開当時、批評家からは暴力性を酷評され、国内興行にも失敗したものの、21世紀に入ってから再評価されるようになった。
 
2008年にはピットと3度目のタッグとなった『[[ベンジャミン・バトン 数奇な人生]]』で、自身としては初の[[アカデミー監督賞]]にノミネートされ、2010年には[[マーク・ザッカーバーグ]]の半生を描いた『[[ソーシャル・ネットワーク (映画)|ソーシャル・ネットワーク]]』で2度目のノミネートを受けた。その後も『[[ドラゴン・タトゥーの女]]』、『[[ゴーン・ガール]]』といった[[サスペンス]]と[[サイコホラー]]が入り混じった映画を次々と発表し、批評家、観客双方から高い評価を獲得していく。
 
2020年、Netflixと4年間にわたる独占契約を締結<ref>{{Cite web|url=https://theplaylist.net/david-fincher-netflix-exclusive-deal-20201111/|title=David Fincher Says He Signed A 4-Year Exclusive Deal With Netflix|accessdate=2020年11月20日|publisher=}}</ref>。その第一弾として発表された『[[市民ケーン]]』製作の裏側を描いた『[[Mank/マンク]]』で3度目のアカデミー監督賞ノミネートを受けた。