「ジンクス」の版間の差分

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** 春場所は気温の変化の激しい日が多く、また名古屋場所は気温が高い夏場の開催により、それぞれ体調管理が難しいことから、調子を落とす上位力士が多くなるのが要因とされている。他のスポーツでもいえることだが、相撲取りは体質的に暑さには弱いとされていて、特に猛暑の年の名古屋場所は大きく荒れるとも言われる{{要出典|date=2016年6月}}。-->
* 土俵入りで「不知火型」を選んだ横綱は短命に終わる。 - 「[[横綱土俵入り]]」を参照
** しかし、[[2009年|平成21年]]3月場所で第69代横綱・[[白鵬翔|白鵬]]が不知火型最多となる10回目の優勝を飾り、また、横綱在位期間もそれまでの最長記録だった第36代横綱・[[羽黒山政司|羽黒山]]の記録(12年3か月。ちなみに羽黒山も不知火型である)を更新して2020202139月場所現在も現役を継続中であることからこのジンクスは破れたという声が多い。
* 43の呪い - [[大相撲]]において[[連勝記録 (大相撲)|連勝]]記録は43で止まるというジンクスがある<ref>[http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/07/21/kiji/K20130721006260760.html 40連勝以上は4人だけも、いずれも2番目の記録は43][[スポーツニッポン]]、2013年7月21日。</ref><ref>[[日本放送協会|NHK]]の[[大相撲中継]](2013年7月21日)でも、[[中入]]時のエピソードで紹介された。</ref>。
** 40連勝以上を複数回記録した力士は、[[谷風梶之助 (2代)|谷風]]、[[雷電爲右エ門|雷電]]、[[太刀山峯右エ門|太刀山]]、[[白鵬翔|白鵬]]の4人だけ(白鵬以外は[[休場]]、[[引分 (相撲)|引分]]、[[預り (相撲)|預り]]、[[無勝負 (相撲)|無勝負]]を含む)だが、いずれも43連勝で止まったことがある。