「ルイージ・ガルヴァーニ」の版間の差分

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== 後世への影響 ==
* ガルヴァーニの研究は[[メアリー・シェリー]]に着想を与え、『[[フランケンシュタイン]]』が生まれた、とされるが『フランケンシュタイン』内ではガルヴァーニについて直接言及していない。ガルヴァーニの実験結果は一大センセイションを巻き起こし、ガルヴァーニの甥にあたるジョバンニ・アルディーニが「死体蘇生術」と謳ってヨーロッパ中を周る。1803年1月、ロンドンにて絞首刑となった死刑囚の遺体に通電し実演を行い新聞を賑わせた<!--歴史を変えた!? 奇想天外な科学実験ファイル アレックス・パーザ(著) エクスナレッジ 2007年-->。
* カエルの筋肉が電気に反応する現象は高感度な[[カエル検流器|一種の検流器]]として初期の電気学研究で広く用いられた。
* ガルヴァーニの名は、[[ガルバニ電池]]、[[ガルバニ電位]]、[[ガルバニック腐食]]、ガルバノメーター([[検流計]])、ガルバニゼーション([[亜鉛めっき]])、ガルバニピンセットに残っている。
* [[月]]にはガルヴァーニと名付けられたクレーター ([[:en:Galvani (crater)|en]]) がある。また、[[ガルヴァーニ (小惑星)|ガルヴァーニ]]と名付けられた小惑星もある。