「青空の扉 〜THE DOOR FOR THE BLUE SKY〜」の版間の差分

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| Recorded = Sony Music Shinanomachi,<br >Hitokuchizaka (in Tokyo)<br >The Village,<br />Capitol,<br />Encore (in L.A.)<br />
| Genre = [[ロック (音楽)|ロック]]
| Length = 51分0102
| Label = [[ソニー・ミュージックレコーズ|クリアウォーター]]
| Producer = [[浜田省吾]], [[星勝]] & 鈴木幹治
 
== 概要 ==
前作『[[その永遠の一秒に|'''その永遠の一秒に 〜The Moment Of The Moment〜''']]』から3年となるオリジナルアルバムで、収録曲「[[さよならゲーム (曲)|'''さよならゲーム''']]」が先行シングルとして発売された。
 
テーマは「新しい恋に落ちた瞬間」(=青空への扉を開けるとき)で、浜田のルーツである[[リズム・アンド・ブルース|R&B]]をベースに作成されたアルバム。[[1990年代]]前半の精神的に落ち込んでいた状態から抜け出し、ポジティブなメッセージが力強く描かれている。構想段階から、[[ラブソング]]だけのアルバムを作るつもりで制作された
 
テーマは「新しい恋に落ちた瞬間」(=青空への扉を開けるとき)である。構想段階から”[[ラブソング]]だけのアルバム”を作るつもりで制作された。
 
浜田自身、本作発売時のインタビュー等で「自分のキャリアの中で最高傑作」と度々発言していた。その後も「音楽の神様が与えてくれたご褒美のようなアルバム」「自分の作品の中から好きなアルバムを1枚挙げろと言われたら『青空の扉』を選ぶかもしれない」「凄くパーソナルな作品」と語っている。あまりにも満足のいくアルバムが出来たため、その後のアルバム作りになかなか取り掛かれないほどだったそうである。
 
== 記録 ==
[[オリコンチャート|オリコン]]チャートでは、初登場1位を獲得した
 
== 収録曲 ==
| title11 = '''青空のゆくえ'''
| arranger11 = 星勝
| length11 = 5:5051
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