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[[File:Refugees medal DSCF9937.JPG|thumb|[[ルートヴィヒ・ギース]]作『Refugees(難民)』鋳鉄板8x9.8cm、1915年]]
 
[[青銅]]や関連の[[銅合金]]は、鋳造金属彫刻にとって最古かつ今でも最も普及している金属である。鋳造の青銅彫刻は、日本だとしばしば「ブロンズ像」と呼ばれる。一般的な銅合金は、固まる直前に僅かに膨張<!--体積の変化は拡大/縮小ではなく膨張/収縮で呼ぶ-->するという珍しくも望ましい特性を有しているため、金型の些細なディテールまで埋めてくれる。特に様々な陶土や石の素材と比較した場合、銅合金の強度と延性は動きのある人物が実際に製作され<!--原文の "when figures in action are ... created" を "when figures are ... actually created" と読み換えて訳したようだが、文法無視の完全な誤訳と言わざるを得ない-->際の利点である<!--(いくつかの例については大理石彫刻を参照)-->。[[金]]は最も柔らかく貴重な金属であり、ジュエリーには非常に重要である。[[銀]]はハンマーや他の道具で作業するのに十分柔らかく、鋳造にも適している。[[彫金]]は金細工や銀細工で使われる技法のひとつである。
 
[[鋳造]]とは、予め作り上げた中空の型に液体の材料(青銅、銅、ガラス、アルミニウム、鉄)を注入して、その後固化させる一連の製造工程である。固体鋳造はその後型から排出されたり切り離されて工程を完了するが<ref name="jepsculpture">{{cite web | title = Flash animation of the lost-wax casting process | publisher = James Peniston Sculpture | url = http://www.jepsculpture.com/bronze.shtml| accessdate = November 30, 2008}}</ref>、鋳造完成に続いて「低温作業(cold work)」の最終段階を行う場合もある。鋳造は、熱い液体して溶かした金属またはや、材料を混ぜた後に合わせると常温硬化する様々な素材([[エポキシ]]、[[コンクリート]]、[[石膏]]、[[粘土]]など)などの形成に使いられることが多い<!-- 修正前の訳文は mayを「許可」の意味で解釈して構わいたが、辞書によると「主語が人でない場合、「許可」の意味になるのはまれ」である。また「許可」の意味では「誰が許可しているのか?」が問題になり、普通は発話者が許可を与えているという印象になる。この文脈ではおかしい。「可能性・推量」の may だと解釈すべき-->。鋳造は、他の方法では製作が困難だったり不経済になる複雑な形状を作るのに最もよく使用される。現存する最古の鋳造物は、メソポタミアで出土した紀元前3200年の銅製カエルである<ref name=mco>{{Cite journal| last = Ravi| first = B.| title = Metal Casting - Overview| publisher = Bureau of Energy Efficiency, India| year = 2004| url = http://www.emt-india.net/process/foundries/pdf/CDA1.pdf}}</ref>。固有の技法には、[[ロストワックス鋳造]]、[[石膏鋳造]]、[[砂型鋳造]]などがある。
 
[[溶接]]は、異なる金属片を一緒に融合させて異なる形状やデザインを作る工程である。溶接には、[[ガス溶接]]<!--「オキシ燃料溶接」という言葉は存在するのだろうか。Google検索しても、機械翻訳で自動生成したようなサイトしか引っかかってこない。[[:en:Oxy-fuel welding and cutting]]、[[ティッ溶接]]、J-Global用語集をもとにして「ガス溶接」と訳した。次も同様-->、[[被覆アーク溶接]]、[[MIG溶接]]、[[TIG溶接]]など様々な形態がある。オキシ燃料ガス溶接は鋼の彫刻を製作する際に最も一般的な溶接の方法で、なぜなら鋼成形するのがでは最も簡単な方法であるうえ接合部を最も綺麗にかつ目立たなくできるためである。<!--オキシ燃料ガス溶接の上手なやり方は割愛。The key to Oxy-fuel welding is heating each piece of metal to be joined evenly until all are red and have a shine to them. Once that shine is on each piece, that shine will soon become a 'pool' where the metal is liquified and the welder must get the pools to join together, fusing the metal. Once cooled off, the location where the pools joined are now one continuous piece of metal. -->また、オキシ燃料ガス溶接彫刻の製作で多用されるのが[[鍛造]]である。鍛造は、金属を一定軟化する温度まで金属を加熱してから異なる形状に成形する工程である<!--修正前に十分なほど訳文は直訳調であり、日本語としておかしい。「鍛造とは、金属を…軟化させる工程である」だけ取り出したらおかしいと分かるはず。原文の語順に沿って訳さないと意味不明になる-->。典型例として、鋼棒の端を加熱して赤くなった先端を金床に乗せてハンマーで叩くなどして成形加工を行う。
 
===ガラス===