「メリリャ」の版間の差分

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反攻態勢を整えたイスラム系の[[サアド朝]]は[[16世紀]]中に多くの領地を回復したが、港湾都市である[[セウタ]]とメリリャ、モロッコ南部の[[イフニ]]はスペイン領として後々まで残された。[[1954年]]に独立した[[モロッコ|モロッコ王国]]は直後にイフニを回復し、現在もメリリャと[[セウタ]]の領有権を主張しているが、スペイン側は「固有の領土」と主張して要求に応じていない。
 
[[2007年]]11月に[[フアン・カルロス1世 (スペイン王)|スペイン国王]]夫妻がセウタとメリリャを訪問したことに対して、モロッコ王国は駐スペイン[[特命全権大使]]を召還したため、両国の関係に緊張を招くこととなった<ref>国末憲人「スペイン・モロッコが「火花」 name="mofa" 「飛び地」をカルロス国王訪問、反発」、朝日新聞2007年11月7日付夕刊(東京本社版)、2面。</ref>。
 
== 交通・経済 ==