「リアルタイム字幕放送」の版間の差分

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* 一部の録画番組では、放送日時近くまで番組制作をしていて、通常の字幕放送の制作方法では放送に間に合わないためか、リアルタイム字幕放送と同様の形式で字幕が表示されている場合がある(日本テレビ系列番組に多い。TBS系列にもある)。
* 人名などの固有名詞が発せられると、その漢字が判明するまで字幕の進行が止まってしまうか、すぐに判明しない場合は[[ひらがな]]もしくはカタカナでの入力を余儀なくされる(事前に準備しておいた資料<!-- 入力しておいた原稿テキスト -->と<!-- 音声認識とを-->突き合わせられ<!--る方式が実用的にな-->れば、かなりの改善が期待される)。
* 放送局によって話がテロップ表示されている箇所も字幕表示するかしないかが異なる。例えば日本テレビ系(では(『スッキリストレイトニュース『news zero』、『ゼロイチ』、『Going!』を除く)テロップ表示部分も字幕表示〔外国語を訳したテロップ表示を除く〕)。
* 文字の打ち込みから送出までの時間が限られているため、通常の字幕放送に比べ誤字や脱字が出やすい傾向にある。そのため、一部の局では番組開始冒頭に事前に作成した「生放送のため誤字が生じる場合があります」や「誤字脱字が発生する場合があります」などといったその旨の断りを表示している。
* 余談だが、上記のような生放送字幕の特性を逆手にとった放送例も存在する。[[2020年]][[1月1日]]放送の『[[全力!脱力タイムズ]]新春SP』(フジテレビ制作)では、'''全編収録番組であるにも拘わらず生放送と見せかけて放送するという特殊な構成'''だったため、番組終盤に実は[[撮って出し|事前収録]]だったということが明かされるまで、字幕放送もリアルタイム字幕放送風の様式(音声からあえて数秒遅れて字幕を表示する、話し始めに「≫」を挿入する等)で放送していた<ref group="注釈">ただし本物のリアルタイム字幕と異なり、区切りとして読点「、」ではなく半角スペースを用いていた(実際のリアルタイム字幕ではスペースを開ける場合は必ず全角になる)。</ref>。なお、事前収録が明かされたシーンからは通常の字幕放送の様式に切り替わった。