「イタリアンビーフ」の版間の差分

面白い話だけど要出典
(面白い話だけど要出典)
 
イタリアンビーフのスタンドは1950年代にその数を増した。1954年にアルズ・ビーフが[[シカゴ・トリビューン]]紙に出した広告では、すでに「ピザ、[[スパゲティ]]、[[ラビオリ]]」と並んでイタリアンビーフ・サンドイッチの名が見られる{{要出典|date=2019年1月}}。1970年代にはシカゴ市内で地域店の枠を超えた人気料理となった<ref name=thrillist/>。
 
「イタリアンビーフ・サンドイッチ」がシカゴを代表する名物料理の一つとして全国的な知名度を得るに至ったのは、[[コメディアン]]の[[ジェイ・レノ]]が果たした役割が大きい。シカゴで{{仮リンク|スタンダップ・コメディ|en|Stand-up comedy}}を行っていた無名時代、レノは老舗店の一つミスター・ビーフで日常的に食事を振る舞われていた。レノは1980年代にNBCの人気番組『レイト・ナイト・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』に出演した機会に同店のイタリアンビーフを宣伝し、自らの番組『[[ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ]]』を持つようになってからも盛んに取り上げた<ref name=thrillist/>。これは奇しくも同じく1980年代の日本における[[牛丼]]の人気の高まりと酷似している
 
== 種類 ==