「イギリス国鉄サンドイッチ」の版間の差分

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== ニュースやポップカルチャーでの使用 ==
イギリスやアメリカで鉄道が敷かれ始めたころから旅客向けに駅で売られる軽食と言えばサンドイッチであった。独占市場ということもあり、それらは高品質とは言えなかった<ref>{{cite book|和書|title=サンドイッチの歴史|author=ビー・ウィルソン|translator=月谷真紀|year=2015|publisher=原書房|page=90}}</ref>。車内販売のサンドイッチを笑いの種にするのはイギリス国鉄が登場するの誕生よりずっと以前から笑の種にされてきた。『アメリカン・レールロード・ジャーナル』1884年10月号のユーモアコラムはその一例である。
 
{{quote|鉄道サンドイッチの存在と全国的な蔓延は長年にわたって人々の恐怖の源であり、医師会にとっても悩みの種だったがなんとか抑え込んできた<ref>{{cite book|work=Railway Locomotives and Cars|volume=58|year=1884|page=206|title=Page 206|url=https://books.google.com/books?id=nH1CAQAAIAAJ&pg=PA206&dq=%22Railway+Sandwich%22|publisher=Simmons-Boardman Publishing Corporation}}</ref>。}}