「吉行和子」の版間の差分

 
[[1955年]]、初舞台を踏む。
 
[[1955年]]、[[津島恵子]]主演の『[[由起子]]』でスクリーンデビュー。
 
[[1959年]]、[[日活]]と契約。同年、『[[にあんちゃん]]』『才女気質』での演技で[[毎日映画コンクール]]女優助演賞を受賞。
 
[[1957年]]、民藝所属となる。『[[アンネの日記]]』の[[アンネ・フランク]]役に抜擢され、主役デビューも果たすが、その後は地味な「農民の娘」役ばかりであったという。
 
舞台女優としては[[2008年]]の『アプサンス〜ある不在〜』を最後に舞台から引退することを表明したが、好評を博したため、[[2009年]]にアンコール公演が決まった(吉行自身はこのことに関して「女優って嘘つきですね」とコメントしている。一応、この作品のアンコール公演をもって引退するというが、その撤回も考えていると『[[徹子の部屋]]』でその複雑な胸中を明らかにした)。
 
[[1955年]]、[[津島恵子]]主演の『[[由起子]]』でスクリーンデビュー。
 
[[1959年]]、[[日活]]と契約。同年、『[[にあんちゃん]]』『才女気質』での演技で[[毎日映画コンクール]]女優助演賞を受賞。
 
[[1978年]]、性愛を大胆に扱った[[大島渚]]監督の『[[愛の亡霊]]』に主演して(40歳を過ぎての出演には周囲の反対があった<ref>『週刊[[アサヒ芸能]]』2012年6月28日特大号 「熟裸身を堪能する映画ベスト10」</ref>)世間を驚かせ、[[日本アカデミー賞]]優秀主演女優賞を受賞。