「いとこ煮」の版間の差分

編集の要約なし
タグ: メディア追加
タグ: 曖昧さ回避ページへのリンク
 
[[浄土真宗]]の開祖で北陸に縁のある[[親鸞]]の命日である[[11月27日]]の前7日間に[[報恩講]]が営まれるが、その際の料理として必ず饗されるという。[[精進料理]]の一つといえる。
 
=== 愛知県 ===
[[サツマイモ|甘藷]]と小豆によるいとこ煮が[[春日井市]]にある{{sfn|野本寛一|2011|p=39}}{{efn|『日本国語大辞典』では[[東春日井郡]]とする{{sfn|小学館国語辞典編集部|2000}}。}}。また、[[豊川市]]では小豆・里芋・小麦で作った団子を煮たいとこ煮を作り、月見の際に食べるという{{sfn|野本寛一|2011|p=305}}。[[愛西市]]旧[[立田村]]{{sfn|日本の食生活全集愛知編集委員会|1989|p=107}}および[[立田村]]{{sfn|八開村史編さん委員会・八開村史調査編集委員会|1994|p=245}}では[[葬式]]の際に小豆と[[里芋|地いも]]で作るいとこ煮を振る舞う風習がある。
 
=== 三重県 ===
 
 
=== 京都府 ===
{{節スタブ}}
京都府内では[[長岡京市]]浄土谷、[[京都市]][[北区 (京都市)|北区]]、[[京丹後市]]旧[[峰山町]]、[[与謝郡]][[伊根町]]で食べる風習がある。
 
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
=== WEB注釈 ===
{{Notelist}}
=== 出典 ===
==== WEB ====
{{Reflist|group="WEB"}}
==== 書籍 ====
{{Reflist|2}}
 
* {{Cite book|和書|editor=聞き書山口の食事 「日本の食生活全集山口」編集委員会|title=日本の食生活全集 35 山口の食事|publisher=農山漁村文化協会|year=1989|isbn=4-540-89001-8|ref=harv}}
* {{Cite book|和書|editor=山口女子短期大学食物科|title=山口県郷土料理|publisher=山口女子短期大学食物科|ref=harv}}
* {{Cite book|和書|editor=野本寛一|title=食の民俗事典|publisher=柊風社|year=2011|date=2011-07-12|isbn=978-4903530512|ref=harv}}
* {{Cite book|和書|editor=日本の食生活全集愛知編集委員会|title=日本の食生活全集 聞き書 愛知の食事|year=1989|date=1989-08-01|publisher=農山漁村文化協会|isbn=978-4540890031|ref=harv}}
* {{Cite book|和書|editor=八開村史編さん委員会・八開村史調査編集委員会|title=八開村史 民俗編|publisher=八開村|year=1994|id={{JP番号|94035911}}|ref=harv}}
 
== 関連項目 ==