「C-130 (航空機)」の版間の差分

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== 概要 ==
未整地での運用を念頭に置いて設計され、高い[[航空機の離着陸方法#短距離離着陸機STOL|短距離離着陸]]性能を持ち、さらに[[JATO]](短距離離陸用の補助[[ロケットエンジン]])により、より短い滑走距離での離陸も可能である。太い[[胴体]]に[[高翼機|高翼]]式[[翼#航空機の翼|主翼]]、[[降着装置|主輪]]を収納する[[バルジ]]、スロープも兼ねる後部大型カーゴベイといった、現代の軍用輸送機のスタイルは本機で確立されたと言ってよい。
 
その[[輸送]]力と運行性能の高さから、「世界最高の輸送機」との呼び声も高い。[[滑走路]]のない[[砂漠]]での離着陸や車輪に[[ソリ]]をつけて[[南極]]への物資輸送など極めて幅広く用いられている。また汎用性も高いため、特殊派生型も数多く存在する。[[北大西洋条約機構|NATO]]加盟国や日本では[[航空自衛隊]](C-130H)及び[[海上自衛隊]](C-130R)が使用するなど[[西側諸国]]の主力軍用輸送機として、現在も各国で活躍を続けている。
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