「迎角」の版間の差分

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ほとんどの翼は、迎角が0°でも揚力が発生する[[翼型]]に[[設計]]されていて、揚力が0になるマイナスの値の迎角を'''零揚力角'''という<ref>「[http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p051.html 航空実用辞典]」[[日本航空]]</ref>。
 
{{独自研究範囲|date=2021年10月|揚力は[[速度]]の2乗に比例するので、迎角が一定なら、低速では揚力不足で機体は降下し、高速では揚力過剰となり機体が上昇していく事となり、[[水平]]飛行は特定の速度域でしか行えなくなる。操縦者は、速度が不足し下降するようであれば機首上げ、速度が過剰で上昇するようであれば機首下げを行って迎角を調整する事により揚力を調整し、航空機の水平高度を保って飛行させることができる<ref>実際には航空機自体の自然安定性、あるいは操縦者の無意識の操作によって迎角は調整されている。操縦者が速度不足による降下を意識できる状態であれば、むしろ機体は失速に陥っているので、この場合はむしろ機首を下げてあえて降下する事によって、速度を上げて失速状態からの回復を図る。</ref>。
<!--<ref>実際には航空機自体の自然安定性、あるいは操縦者の無意識の操作によって迎角は調整されている。操縦者が速度不足による降下を意識できる状態であれば、むしろ機体は失速に陥っているので、この場合はむしろ機首を下げてあえて降下する事によって、速度を上げて失速状態からの回復を図る。</ref>-->}}。
 
[[凧]]は失速状態で揚がっている場合もある。