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'''高山 長房'''(たかやま ながふさ)
高山 長房(たかやま ながふさ)は日本の詐欺師。本名は高山隆憲(たかやまたかのり)。高山清州(たかやませいしゅう)と名乗ることもある。 第59代宇多天皇家35世代。高山右近大夫長房16世。第59代宇多天皇家旭日会総裁。第123代大正天皇家扶桑会総裁。ROYAL BANK GROUP ASIAN GENERAL MANAGER。国際政治経済文化研究会会長。国際科学技術研究所顧問。日本名誉毀損防止同盟会長。日本・バチカン友好親善協会全権特命大使と嘘の肩書を言い続けている。
 
*[[高山右近]] - [[安土桃山時代]]の[[キリシタン]]大名。
「融資を120億円斡旋するから事業計画書を作れ」などと言い、事業計画書作成代金として6500万円騙し取った疑いが持たれていたが、2018年被害者からの訴訟で敗訴。事実が確定した。また、山口組とつながりがあると言い張り、ヤクザの名前を使って被害者を脅し続けている。
*[[高山長房 (ジョアン)]] - 右近の子。
*[[高山長房 (フランシスコ)]] - 右近の孫。
*[[著述家]]・[[投資家]]の[[高山清洲]]の筆名。
 
{{人名の曖昧さ回避}}
また、大分市の輸入住宅会社による詐欺事件で、詐欺罪に問われた同社元会長の同市永興、高山隆憲被告(当時53歳)に対する判決公判が八日、大分地裁で開かれ、
{{DEFAULTSORT:たかやま なかふさ}}
久我泰博裁判官は「安くて良い家を建てたいと願っていた被害者の心理につけ込んだ悪質な犯行」として、懲役四年六月(求刑・懲役六年)を言い渡した。
 
判決によると、高山被告は同市内の輸入住宅会社「グランドホームアメリカン INC」の会長と名乗り、
同社元幹部二人(ともに詐欺罪で有罪が確定)と営業活動を展開。
一九九九年一月―九月、注文通り住宅を建築する能力も意思もないのに客七人に輸入住宅を販売、計四千七百五十万円(七軒分)をだまし取った。
 
陰謀論についての著作を書いている。陰謀論に関する著書は高山長房(たかやま ながふさ)の名前で書いている。(本名:高山隆憲) 爬虫類人説(レプティリアン説)を唱えている。しかし、陰謀論に関してもネット上の情報をそのまま記載しているだけで矛盾点が多くあまり参考にならない。さらに著書の読者に対してセミナーの案内を行い、セミナー内で「癌を治す薬」「癌を治す機械」などと根拠の無い詐欺商品の販売を繰り返している。
 
被害総額は合計で10億円を超えており、平成の一大詐欺事件となっている。
 
現在、消息不明。