「死んだふり解散」の版間の差分

これを受けて政府は[[7月6日]]に行われることになっていた[[第14回参議院議員通常選挙]]と同時に[[第38回衆議院議員総選挙]]を行うことを閣議で決定し、史上2度目の[[衆参同日選挙]]となった。
 
この選挙では、ダブル選挙で投票率が高かったことに加え、高い内閣支持率や十分な選挙対策などに支えられて、与党・[[自由民主党 (日本)|自民党]]が衆参両院で圧勝した。自民党は任期満了間近だった[[自由民主党総裁|党総裁]]の任期を1年延長する党則の改正をおこない、中曽根の功績に報いた。
 
後に中曽根が「正月からやろうと考えていた。定数是正の周知期間があるから解散は無理だと思わせた。死んだふりをした」<!-- と述べ、早期解散ができないと思わせたことを「死んだふり」--><!-- 諄々冗長 -->と表現したことから、「死んだふり解散」という解散名が定着した<ref>[http://news.livedoor.com/article/detail/13503576/ 憲法改正に急ブレーキも「死んだふり」の可能性 31年前の再現か]プレジデントオンライン・ライブドア公式ホームページ</ref>。