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[[大阪芸術大学]][[芸術学部]]舞台芸術学科卒業。大学在学中の[[1985年]]、舞台『銀河旋風児SUSANOH』より[[劇団☆新感線]]に参加<ref>{{Cite web |date=2013-08-20 |url=http://digest.citylife-new.com/e57957.html |title=【シティライフインタビュー】 橋本 じゅん さん |publisher=シティライフ |accessdate=2013-12-24}}</ref>。以降、同劇団の看板俳優として活躍するほか、外部公演にも多数出演。[[1992年]]、[[日本放送協会|NHK]][[連続テレビ小説]]『[[ひらり (テレビドラマ)|ひらり]]』で、熱狂的[[阪神タイガース]]ファンの医師・小林雅人を演じ、お茶の間での知名度が上がる。[[1993年]]には阪神戦での[[始球式]]にも立った。
 
参加10年を機に劇団を休団。[[1996年]]、[[イギリス]] ドーセット州のボーンマウスにある、若年の[[筋ジストロフィー]]患者の施設で、住み込みの[[ケースワーカー]]として働く<ref>{{Cite web |date=2015-10-15 |url=httphttps://ameblo.jp/dragonrockgoten/entry-12084313563.html |title=ちょいと一息 |publisher=橋本じゅんの福音書2 |accessdate=2015-12-14}}</ref>。
 
帰国後[[1997年]]、舞台『[[直撃!ドラゴンロック〜轟天]]』で主役・剣轟天(つるぎ ごうてん)を演じる。迫力の徒手空拳のアクションシーンと、おバカな笑い満載の舞台は人気を博し、シリーズを重ね三部作となる。演劇界にもファンが多く、[[宮藤官九郎]]は自身が作・演出をする演劇ユニット『ウーマンリブ』で[[2004年]]、剣轟天を主役とした作品『[[轟天VS港カヲル]] 〜ドラゴンロック!女たちよ、俺を愛してきれいになあれ〜』を上演。劇団を超えたキャラクターレンタルという異例の方法で、出演を果たす<ref>[[宮藤官九郎]]「剣轟天様への手紙」舞台『五右衛門VS轟天』パンフレット、2015年、44頁</ref>。