「ファニーとアレクサンデル」の版間の差分

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本作の物語はアレクサンデルの視点を通して描かれている。
;プロローグ
: 少年アレクサンデル・エクダールが邸宅で人形遊びに興じる。
;第一部・エクダール家のクリスマス
: 1907年のクリスマスイブ、俳優兼[[ウプサラ]]の劇場主で俳優のオスカルは、妻である女優のエミリー、子のアレクサンデル、娘のファニーとともに、スウェーデンの地方都市ウプサラにてキリスト降誕劇を上演する。
: 終演後、オスカルの母である元女優ヘレナの指揮主催により、長男オスカル、次男カール、三男グスタヴ家族と親族一家の友人、使用人を交えた毎年恒例の盛大なクリスマスパーティーが開かれる。パーティーが終わった後、ヘレナは元愛人のイサクに息子たちの話をする。
;第二部・亡霊
: 明け後、オスカルが2月から上演される予定の[[ハムレット]]』のリハーサル中に倒れ急死する。ヴェルゲルス主教によ葬儀が執り行われる中、霊感のあるアレクサンデルは父の亡霊を目にする。
;第三部・崩壊
: エミリーはオスカルの遺言で劇場運営切り盛りすることとなった引き継ぐが、1年後次第劇場経営から身を引客足は遠のく。それオスカルの死からして1年後、エミリーはヴェルゲルス主教をアレクサンドルに話と再婚その後、アレクサンドルとファニー妹ともに住み慣れた家を離れ、エミリーと共に主教館に引っ越す。だが、主教の母ブレンダをはじめとするヴェルゲルス主教の家族と使用人たち厳格でい雰囲気を漂わせていた上、主教本人からはこれまでの生活とは全く異なる質素で厳格な生活を強いられる。
;第四部・夏の出来事
: アレクサンデルとファニーは主教から虐待を受ける。主教との結婚から1年後、エミリーは主教との生活に耐えられなくなり離婚を望むが、既に妊娠しており法律の壁にも阻まれる。エミリーはヘレナの滞在する別荘へ逃げ込むを密かに訪れ、事情を打ち明ける。一方、アレクサンデルは屋根裏部屋に軟禁され、主教の娘たちの亡霊と遭遇する。
;第五部・悪魔たち
:嫁から事情を聞いたヘレナは エクダール一家の友人でユダヤ人のイサクに連絡し、彼の計らいでアレクサンドルとファニー主教館を脱出し、イサクの避難す身を寄せる。その後、主教の家オスカルの弟であるカールとグスタヴが訪れたことにより妻がエミリーとの離婚を希望していたことを知る。ある夜、エミリーは眠れなくなった主教から話を聞いた後、彼に睡眠薬入りの飲み物スープを飲ませ、主教館を後にする。一方、アレクサンデルは謎を秘めたイサク甥イシュマエルから、願いは実現できるものだという話を聞く。主教の死を願うアレクサンデルの思いに呼応するかのように、主教の叔母エルサの部屋のランプが倒れて火事となり主教館が全焼す火だまになったエルサは寝たに抱りだっ付かれため逃げることができず焼死する。また、主教も逃げ遅れる形で焼死する。
;エピローグ
: ミリクダル一家久しぶりグスタヴと使用人マイとの間劇場を訪れでき私生児の娘とエミリーの娘の誕生を祝う。エミリーはヘレナに[[ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ]]の新作『夢の戯れ』上演女優復帰を持ち掛ける。そのころ一方、アレクサンデルは主教の亡霊を目撃と遭遇する。
 
== キャスト ==