「機界戦隊ゼンカイジャー」の版間の差分

編集の要約なし
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; バラシタラ
: トジテンドの幹部である軍隊長{{R|animeanime|THM637|U17230}}。武闘派で、ミサイルヘッドを搭載した槍'''バラスピアー'''など強力な火器を装備する{{R|THM637|U17230}}。下半身はキャタピラのような戦車の姿をしており、体には複数の勲章がついている。一人称は普段は「俺様」、ボッコワウスの前では「小生」で、普段は語尾に「〜であります、ボッコワウスの前では「〜であります」と付けて話す。
: 性格は行動隊長らしく冷酷かつ威勢の強い性格。支配層以外のキカイノイドを価値がないと見下している{{R|group="ep"|1kai}}。また、種族問わず数百人の妻を持っている模様で、その中の一人の人間の女性から生まれたステイシーは息子であるが、彼の母親を放逐するなどして使い捨てにしていることが示唆されており、ステイシーに対する愛情も皆無で、親子関係は険悪なものとなっている{{R|group="ep"|8kai}}。その一方で、敵であっても闘いぶりに賞賛する武人的な一面や、ワルドの能力に翻弄されたり、ゼンカイジャーのボケに律儀に付き合うコミカルな一面も見られる。
; イジルデ
: トジテンドの繁栄に貢献する実直的な性格だが、短気なボッコワウスに狼狽えたり、ワルドやゼンカイジャーのペースに振り回されたりする気の小さい一面もある。
; ゲゲ
: ボッコワウスの寵愛を受ける腹心の鳥型ロボット{{R|animeanime|THM637|U17230}}。常にボッコワウスの肩にあたる部分に止まっている{{R|PAN}}。一人称は「僕」
: 小さな外見とは裏腹にドスの効いた低い声で話し、主君のボッコワウスには甘い言葉で進言する一方で、バラシタラやイジルデに対しては常に上から目線の高圧的な態度で接していて、彼らから疎まれている{{R|THM637}}。しかし、ボッコワウスの機嫌を持ち直すことができる唯一の存在であり、イジルデやバラシタラもそれを利用して作戦を遂行することもある。また、ステイシーの動向も察した上で、裏切りに近いような行動を見逃すような発言もしている。さらに、ステイシーと入れ替わった介人に対しても、ステイシーではないことを見破る発言をボッコワウスらの前でしつつも、逃亡を助けるような言動を見せている{{R|group="ep"|32kai}}
: 人間世界をトジルギアに閉じ込めはせずに、領地を増やすために武力で侵略することを進言する{{R|group="ep"|1kai}}{{R|U17230}}。
:* ゼンカイジャー側にも鳥のナビゲート役がいたため、鳥で揃えている{{R|THM6327}}。
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; ステイシー
: トジテンドからの刺客で、バラシタラと彼の893番目の妻である人間の女性から生まれた息子。父親とは違って人間のような外見をしていて、黒と紫を基調とした衣服と紫色の爪が特徴で、本人は「半分は人間」と称し、イジルデからは「人間に近いもの」と称されている。トジテンドの中での地位はそれほど高くなく、ステイシーと入れ替わった介人がトジテンドに反抗した人々の解放を命令した際は、命令されたクダイターはタメ口で接し、一蹴している{{R|group="ep"|32kai}}。一人称は「僕」。
: クールかつ堅い口調・振る舞いが特徴で、人間世界にさほど関心を示していないような面が見られる。その一方で任務前にたこ焼きを買い食いしていたり、介人に付き合って競争をしたりするなどの一面も見せている{{R|group="ep"|7kai}}。一方、トジテンドヘの忠誠心はなく、仲間と呼ばれた時には否定し「それ以外の何者でもない」と豪語している。また、自身の母親を捨て、母子共々無関心かつ非情な扱いを受けてきたことから、バラシタラを「あいつ」と呼ぶなどして父親とは認めておらず、両者との関係は険悪なものとなっている{{R|group="ep"|8kai}}。そのため、親に対する信頼関係を否定している。
: イジルデの実験として与えられたギアトジンガーとダークセンタイギアを使い、ゼンカイジャーたちを狙う。トジテンドの任務を仕事と割り切って行っていたが、介人の両親に対する絶対的な信頼に嫌悪感を抱き、個人的な理由でゼンカイジャーと敵対することとなった{{R|group="ep"|8kai}}。冷淡な父親を見返すべく、イジルデの協力も得てゼンカイジャーを倒そうと目論む。
:* 撮影用スーツは一体のみが制作された{{R|U17456}}。造形法はワルドと同様のもので、アンダースーツにパーツを貼り付けたものに肩、胸、籠手、脛当のプロテクターを装着して、マスクを被ってジッパーで後頭部を締める方式となっている{{R|U17456}}。メッシュでできたプレートの目は、アップ時に両面テープで眼のパーツを貼り付けている{{R|U17456}}。膝にはパーツを置かず、膝状のパーツを太腿に設けることで可動域を確保し、足長に見せている{{R|U17456}}。ブイメランは胸プロテクターにベルクロで固定されており、カットに応じて着脱可能{{R|U17456}}。
; ワルド
: クダックがトジルギアをセットされることで強化した怪人態{{R|F27724|THM637}}。クダックからクダイターに変化した上で変貌を遂げ、頭部と両腕が並行世界に準じた世界へと姿や形が変化する。自分がそれぞれどの世界のワルドなのか忘れないように意識するため、語尾に世界の名称を付けながら話す癖がある{{R|group="ep"|2kai}}。このため、外見だけでは判断しにくい場合でも話してしまうことで、その能力やどの世界のワルドなのかバレてしまうというリスクがある{{R|group="ep"|17kai}}が、ホシガキワルドは外見や語尾を偽り、当初は自らの特徴を隠している{{R|group="ep"|30kai}}。
: それぞれトジルギアの元になった世界を展開する力を持っており、その能力を悪用しながら人間界の侵略活動を行っていく。
: 撃破されると力の暴走したトジルギアが残され、それを幹部たちの放ったクダイテストが踏みつけたり、触れたりすることによってそのボディを侵食し、'''ダイワルド'''として変貌・巨大化を遂げる。等身大のワルドと比べ、世界を大きく侵食する力を持ち、ワルドだった時の人格や声質も受け継がれる。
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