「メタクリル酸メチル」の版間の差分

m
(有機化合物の一種。翻訳: en:Methyl methacrylate 19:12, 4 September 2006 版 203.101.17.121, Beetstra, Benjah-bmm27, Wimvandorst, V8rik et al. より)
 
メタクリル酸メチルの、世界での年間生産量は約 210 万トンに達する。
 
工業的に用いられる主な製造法では[[アセトン]]と[[シアン化水素]](青酸)を原料とし、[[アセトンシアンヒドリン]]を中間体とする。この手法ではメタクリル酸メチルのほかに[[硫酸アンモニウム]]が副産する(ACH法)
 
新しい手法では、[[エチレン]]に[[メタノール]]、[[一酸化炭素]]を付加させて[[プロピオン酸メチル]]とし、[[ホルムアルデヒド]]と脱水縮合させてメタクリル酸メチルを得る。
259

回編集