「アルフォンス・デーケン」の版間の差分

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編集の要約なし
 
1982年に「生と死を考える会」を発足し、[[終末期医療]]の改善やホスピス運動の発展などに尽くした<ref name="yomiuri"/>。
 
2003年に上智大学を定年退職し、上智大学名誉教授の称号を得る。2003年以降はドイツへ帰国し研究生活を経てふたたび来日。以後、日本各地で講演活動を行う。ユーモアにあふれた講演は人気があり、80歳を超えた現在でも、1日2回以上の講演を受け持つことがあった。書き下ろしの「ユーモア感覚のすすめ」は中学校の国語教科書に掲載されていた。2020年、肺炎で死去<ref name="yomiuri"/>。
 
アメリカ文学賞(倫理部門、1975年)、グローバル社会福祉・医療賞(1989年)、全米死生学財団賞(1991年)、[[菊池寛賞]](1991年)<ref name="yomiuri"/>、ドイツ連邦共和国功労十字勲章(1998年)、東京都文化賞(1999年)<ref name="yomiuri"/>、若月賞(1999年)他、受章歴多数。