「マリオパーティシリーズ」の版間の差分

スーパースターズの仕様を途中まで追記
(スーパースターズの仕様を途中まで追記)
ここでは『[[マリオパーティアドバンス]]』『[[マリオパーティ アイランドツアー]]』を除く、各シリーズのボードゲームの基本的なルールやゲームの流れについて説明する。上記の2作品のルールについては、該当するページを参照。
=== ゲームのルール ===
; 1作目から『マリオパーティ8』および『マリオパーティDS』までと『スーパー マリオパーティ』以降のルール
: 最初に参加人数・使用キャラクター・ボードマップ・ターン数などのルール設定を行い、プレイヤー全員で「[[サイコロ]][[ブロック]]」を叩き出た数の大きい順で行動する順番を決定する。最後にプレイヤー全員が10コインずつ受け取り、マップ上の「スター」の位置を確認してからゲームが開始する。
: ゲームが始まると4人のプレイヤーが順番にサイコロブロックを叩き、出た目の分だけ「マス」を進む。通常、サイコロブロックから出る目は1 - 10である(ちなみに、サイコロブロックの数字が切り替わる速さは、1~4、DSが0.05秒、5が0.2秒、6~8が0.1秒となっている)。移動後、止まったマスによって様々なイベントが発生し、4人全員がそれぞれ移動すると、プレイヤーパネルの色(止まったマスの色)によって発生するミニゲームのジャンルが決まり、「ミニゲーム」で対戦を行う。
; キノコ青マス
: マリオパーティ1作目に登場。止まるとルーレットブロックが出現し、ブロックを叩いて出た目が「キノコ」なら続けてもう一度サイコロブロックを叩いて移動することができるが、「どくキノコ」が出ると次の1ターンは移動ができなくなる。
; !マス(チャンスマス)
: マリオパーティ1・2・3・スーパースターズに登場。止まると1人用の「チャンスミニゲーム」が開始する。ミニゲームの結果に応じて、ふたりのプレイヤー同でスターやコインのプレゼントや交換を行う。スーパースターズでは「チャンスマス」という名称で登場し、マスに描かれているマークが左右の矢印になっている
; ミラクルマス
: マリオパーティ4・6に登場。マリオパーティ4では止まると「ミラクルピンボール」が始まり、ミニゲームの結果に応じてふたりのプレイヤー同士でスターやコインのプレゼントや交換をする。マリオパーティ6では、ルーレットを止めて同様にやりとりの内容を決定する。
: アイランドツアーでは「アイテムキャッスルランド」に登場し、止まるとアイテムを1つ入手できる。何がもらえるかはランダムに決まる。スーパーではアイテムルーレットで決定する
;ノコノコバンクマス
:マリオパーティ2・3・スーパースターズに登場。通過すると2・3では5コイン、スーパースターズは3コイン(ラスト5ターンになると5コイン)バンクに募金させられるが、ピッタリ止まると今までに貯金されたコインを全部もらうことができる。
; バトルマス
: マリオパーティ2 - 4・9に登場。止まると「バトルミニゲーム」が始まる。
: スーパーに登場。止まるとカメックが現れ、コインを奪われるなど嫌なハプニングが起こるマス。ラスト3ターンになるとスーパードッキリマスへ変化しドッキリマス以上に嫌なハプニングが起こる。本作ではクッパ及びクッパJr.がPCとなったため、クッパマスの差し換えとしての登場(その二人がマスに止まると、カメックが申し訳なさそうにしている台詞が発生する)。
; VSマス
: スーパー・スーパースターズに登場。止まるとスーパーでは「ぶるぶるミニゲーム」、スーパースターズでは「4人対戦ミニゲーム」が始まりコインを手持ちのコインをかけてバトルする。イベント終了後はプラスマスへ変化する。
 
=== ボードマップ上のイベント ===
: すべてのシリーズに登場。ルートが枝分かれしている場所で、ここで進みたい方向を選ぶことができる。ただし、場合によっては進む方向が自由に選べないこともある。
; [[マリオシリーズのアイテム一覧#スター|スター]]
: マリオパーティ1 - 8・DS・スーパー・スーパースターズに登場。ボードマップによってスターの入手するための条件が異なる場合もあるが、たいていは20コインを支払うことでスターを1つ入手できる<ref>ただし、『マリオパーティ3』では蜃気楼による偽物のスターが配置されているマップもある。</ref>。ゲームの目的地であり、シリーズによっては「スターエリア」などと呼ばれることもある。
; リトルスター
: マリオパーティ9・アイランドツアー・10に登場。9・10ではマップ上の様々な場所に配置されており、移動中に通過すると手番のプレイヤーが獲得できる。ゴールに近づくほど、一度に獲得できるリトルスターの数が多い傾向にある。アイランドツアーでは「スターあつめスカイロード」で登場し、「スターステージマス」に到着したプレイヤーから順番にリトルスターを獲得できる。3作品共通で、手に入れると逆に手持ちのリトルスターの数が減ってしまう「シャドウスター」も存在する。
マリオパーティ2以降のボードゲームでは、ボードマップ上で使用ができる「アイテム」が登場する。シリーズによって種類や使用方法が異なるが、基本的にはサイコロブロックを叩いて移動する前に、持っている物の中から1ターンに1つだけ使用できる。
; アイテム
: マリオパーティ2・3・4・DS・アイランドツアー・スターラッシュ・スーパー・スーパースターズで登場。主に「アイテムショップ」や「アイテムマス」で手に入れることができ、使うと自分を有利にしたり、相手を妨害することができる。1人のプレイヤーにつきマリオパーティ2では1つ、マリオパーティアイランドツアー・スターラッシュでは2つ、マリオパーティ3・4・DS・スーパー・スーパースターズでは3つまで持つことができる。マリオパーティ4のチームバトルでは、パートナーが持っているアイテムも使用可能。
: マリオパーティアイランドツアーでは「アイテムキャッスルランド」で登場し、一度に2つまで持つことができる。
; カプセル
 
=== ボーナススター ===
マリオパーティアドバンス・アイランドツアー以外の作品は、ゲーム終了後の結果発表前に「ボーナススター」が3種類(『10』『スーパー』の10・15ターン、『スーパースターズ』の10~25ターンでは2種類)発表され、受賞したプレイヤーはスターを1個もらえる。(『9』ではリトルスターを5個、『10』ではリトルスターを10個、『スターラッシュ』の『キノピオパレード』では「ボーナスコイン」と称され、受賞したプレイヤーはコイン5枚をもらえる。)「ボーナススター」の内容はシリーズによって少しずつ異なっており、『7』〜『9』は6種類、『10』は5種類、『スターラッシュ』では8種類、『ミニゲームコレクション』の『ミニゲームマッチ』(以下100MCと表記)、『スーパー』(2on2のみのボーナスを含めると11種類)、『スーパースターズ』は9種類の中から毎回ランダムに選ばれ発表される。なお、『2』以降ではルール設定でボーナスの設定を「なし」にするとボーナススターの発表は行われず、ゲーム終了時点の成績で最終順位が決まる。
『スターラッシュ』の『キノピオパレード』『スーパー』以降はボーナスと表記する。
; ミニゲームスター(ボーナス)
: (全作品)
: ターン終了時で発生するミニゲームで一番コインを稼いだプレイヤーが選ばれる。なお、1作目の「1人用ミニゲーム」はカウントされるが、「バトルミニゲーム」(ターン終了後のミニゲームルーレットで発生した場合を除く)「デュエルミニゲーム」「ドンキーミニゲーム」で稼いだコイン、およびクッパマスの「クッパミニゲーム」で失ったコイン数はカウントされない。
:マリオパーティDS以降(スーパースターズを除く)では「ミニゲームで勝った回数(1位になった回数)」がもっとも多いプレイヤーが選ばれる(マリオパーティDS・スーパーのボーナス〈コイン〉ミニゲームでは、ミニゲーム内で1コインでも取れば勝利したこととなる)。
; コインスター(ボーナス)
: (マリオパーティ1-5・100MC・スーパー・スーパースターズ
: 『5』までは「コインを一番多く持っていたときの枚数」『100MC』・『スーパー』以降は「手に入れたコインの合計枚数」が多いプレイヤーが選ばれる。
; カプセルスター
: (マリオパーティ6・7)
: 「キャンディ」を使った回数が一番多いプレイヤーが選ばれる。
; ハプニングスター(ボーナス)
: (マリオパーティ1- 9・DS・スーパー・スーパースターズ
: 「ハプニングマス」に止まった回数が一番多いプレイヤーが選ばれる。
; アイテムスター(ボーナス)
: 「カプセルショップ」「キャンディショップ」など、マップ上のアイテムを購入できるお店で一番多くコインを使ったプレイヤーが選ばれる。
; レッドスター(ボーナス)
: (マリオパーティ7・8・スーパー・スーパースターズ
: 「マイナスマス」(『スーパー』ではドッキリマスも含む)一番多くとまったプレイヤーが選ばれる。
; しかけまスター
: (スーパーマリオパーティのみ)
: スーパーの2on2で相手チームからふんづけられた回数が多いチームが選ばれる。
; かいものボーナス
: (スーパースターズのみ)
: アイテムを一番多く買ったプレイヤーが選ばれる。
; クッパマスボーナス
: (スーパースターズのみ)
: 「クッパマス」に止まった回数が一番多いプレイヤーが選ばれる。
 
=== ステータスパネル ===
ボードマップの画面に表示される「ステータスパネル(プレイヤーパネルとも呼ばれる)」などの表示は、以下のように作品ごとに少しずつ異なっている。
; ステータスパネルの枠
: 1,5,8は長方形(四隅が丸い)、2は長方形(左側が半円、四隅が丸い)、3は2に加えて、枠の右側がギザギザ模様、4は長方形で枠の下側が立体的、6は長方形(左右が半円)、7とDSは正方形(左右が半円)となっている。スーパー以降は枠が存在しない。なお、8のみ移動中のプレイヤーは画面左上に表示され、待機中のプレイヤーは画面右上にまとめて表示される他、スーパーは順番に関わらず全てのプレイヤーが右上にまとめられる。他の作品はいずれも画面四隅に1人ずつ表示されている。
; フォント
: 1,2 - 6,7,8,アドバンス、DS、9、10、スーパー以降とではフォントが異なっている。また、6以降はボタンの役割表示の「…」がなくなった(例:「A…サイコロ」→「Aサイコロ」)。
; スター・コインの表示
: 1のみ上段にコインの枚数、下段にスターの枚数が表示される。2~7、スーパー以降は上段にスターの枚数、下段にコインの枚数、8は一段(左がスター、右がコイン)で表示される。
: 1,2,3,8では9枚までは「☆×9」のように表示、10枚以上は「☆10」のように表示される。4,5,6,7では10枚以上も「☆×10」のように表示される。DS、スーパー以降は「×」の表示がなく、「☆1」「☆10」のように表示される。通常のプレイではあり得ないが([[プロアクションリプレイ|PAR]]等を使用した場合や一部マップを除く)、1,2,3,8,DS、スーパー以降は最高99枚まで、4,5,6,7は最高999枚までカウントされる。7,8では枚数が増減する時に数字が飛び出してくるアニメーションがある。
; コインの枚数カウント
: DS以外1 - 8は…「(コイン)×9」…「(コイン)×99」「(コイン)100」…のように表示される。DSのみ、スーパー以降はスターと同じく「×」の表示がなく、100枚を超えても表示に影響はない。全作共通で999枚までカウントされる(1000枚以上を入手しても999枚までしか所持できない)。スターと同じく、7,8では枚数が増減する時に数字が飛び出してくるアニメーションがある。
; 順位の表示
: いずれも1位が「1st」、2位が「2nd」、3位が「3rd」、4位が「4th」と表示されるが、数字の部分の文字色がシリーズで異なり、3までは数字と英語の部分が別の色になっており、4以降は数字と英語の部分が同じ色になっている。
: 「1」は4人共通で、数字の左から右にかけて黄色から橙色のグラデーション。「2」は1位が「1」と同じ、2位が白から銀のグラデーション、3位が白から赤のグラデーション、4位が水色。「3」は1位と3位が「2」と同じ、2位が白から水色のグラデーション、4位が緑。「4」は1位が黄色、2位が白、3位が茶色、4位が青緑。「5」は1位が黄色、2位が空色、3位が茶色、4位が緑。「6」は1位が黄色、2位が銀色、3位が茶色、4位が緑。「7」は1位が黄色、2位が銀色、3位が茶色、4位が紫色。「8」は1位が黄色からオレンジのグラデーション、2位 - 4位は全て白から灰色のグラデーション。「DS」は1位が黄色、2位が銀色、3位が肌色、4位が青緑色。「9」以降、[10」は1位が金色、2位が銀色、3位が銅色、4位が紫色。スーパー以降は順位に関わらず全て白色で表示される
; アイテム・カプセル・キャンディの表示
: 「2」ではスターの枚数表示の右にキノコマーク、「3」「4」「DS」では1,2番のプレイヤーはコインの枚数の下に、3,4番はスターの枚数の上にアイテムが表示、「5」 - 「7」ではカプセルの色だけ表示(「7」は表示位置が枠の右側)される。「スーパー」では全員がコインの枚数の下に表示される。「スーパースターズ」では1,3番のプレイヤーは順位の右に、2,4番は左にアイテムが表示される。
 
== ミニゲーム ==
| [[スーパー マリオパーティ]] || 80
|-
|[[マリオパーティ スーパースターズ]] || 100(重複のみ)
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|-
! ---- !! 合計
|-
| || 10861186
|}