「医王山県立自然公園」の版間の差分

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== 主な山岳 ==
* '''[[医王山]]'''(奥医王山)(939m)
:医王山県立公園の最高峰。植生良好で山頂の視界は開けないが、ブナ原生林や龍神池やオージャラなどの湿地帯など開発の影響を他の山系ほど受けなかった自然度の高い植生が広がっている。
* '''黒瀑山'''(くろたきやま、712m)
:黒色のガラス質火山岩である[[パーライト]]の一種、[[松脂岩]]が広がる山。一部[[黒曜石]]破片が見られるなど石川県では珍しい石が多く見られる。
* '''白兀山'''(しらはげやま、896m)
:流紋岩の岩盤が露出して植生が少ない為、視界良好で金沢平野全体を見渡すことができる。この公園では最も人気のある山。
* '''キゴ山'''(546m)
:50万年ほど前の火山活動でできた山といわれる。'''キゴ'''の由来は、一向一揆に備えた[[佐久間盛政]]が築いた警護の砦の「警護」がなまって「キゴ」になったという説がある。