「トヨタ・ランドクルーザー」の版間の差分

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;エンジン
* エンジンには、2007年(平成19年)9月登場販売型にV型8気筒DOHC 4,663cc(2UZ-FE)が採用されていたが、2012年(平成24年)1月改良型以降にはV型8気筒DOHC 4,608cc(1UR-FE)を搭載している。また、国外向けには V型8気筒DOHC 4,461cc([[トヨタ・VDエンジン|1VD-FTV]])の[[ツインターボ]][[ディーゼルエンジン]]やV型8気筒DOHC 5,663cc([[トヨタ・URエンジン|3UR-FE]])、V型6気筒DOHC 3,955cc([[1GR-FE]])を搭載したモデルを販売している。<ref group="注">日本国内でも200系へのディーゼルエンジンの導入を熱望する声は多いものの、[[平成22年排出ガス規制]]への対策コストの関係から見送られている。</ref>
* V型8気筒DOHC 4,608cc(1UR-FE)はアルミダイキャストブロック、Dual VVT-i(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)を採用した。また、同時に低フリクション化による燃費向上や低排出ガス化に成功。