「ワリオの森」の版間の差分

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:日本ではSuper NES版を改変したスーパーファミコン版全2作が、[[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BS放送]]を利用したスーパーファミコン用[[データ放送]]受信機[[サテラビュー]]の専用ゲームとして供給された。
:;ワリオの森 爆笑バージョン
::1995年4月から1996年まで放送された。ゲーム中には当時サテラビュー向けラジオ番組のパーソナリティを担当した[[爆笑問題]]の2人が登場する。ラジオ番組では2人がゲームに挑戦する様子が放送され、ゲームにはラジオ放送を聴きながらプレイする機能が設けられた。ゲーム画面において[[田中裕二 (お笑い芸人)|田中裕二]]は画面端でキノピオを応援する役として、[[太田光]]は画面天井の岩[[ドッスン]]として出演した。ゲームモードにはSuper NES版に存在するVS COMモードの代わりにランキングイベント用のゲームモードが用意され、イベント期間限定で爆笑バージョンをベースにした『ワリオの森 イベントバージョン』『ワリオの森 イベントバージョン Ver.2』も配信された。
:;ワリオの森 再び
::1997年10月に月替わりイベントゲーム企画「マンスリーイベント」の作品として初放送され、以降データ放送サービス終了の2000年6月まで繰り返し再放送された。初回放送時にはタイムレースの時間などを競うランキングイベントが実施された。ゲーム画面ではデータ放送受信カセット『BS-X -それは名前を盗まれた街の物語-』のプレイヤーキャラクターとして登場した巻き毛の女の子がキノピオを応援する。爆笑バージョンにあったラウンドゲームに代わりSuper NES版から流用したVS COMモードが用意されたが、面数や演出は異なる。