「オブジェクト」の版間の差分

Windowsのシェルオブジェクト
(訂正)
(Windowsのシェルオブジェクト)
'''オブジェクト''' ('''Object''')
#*「[[物体]]」のこと
#** 転じて、[[3次元コンピュータグラフィックス|3DCG]]ソフトウェア等で、空間に配置される各物体のこと
#*「対象」のこと
# 転じて、[[3次元コンピュータグラフィックス|3DCG]]ソフトウェア等で、空間に配置される各物体のこと
#* [[オブジェクト指向]]においては、[[データ]]と手続きを一体化して保持している存在。オブジェクトは、外部からの[[メソッド]]呼び出しでメッセージを受け取り、内部で処理を行い、他のオブジェクトにメッセージを送ったり、自己の状態を変更する。[[オブジェクト指向プログラミング]]では、このオブジェクトが集まったものが実行プログラムになる。→[[インスタンス]]
** [[Microsoft Windows|Windows]]の[[シェル]]では[[ファイル (コンピュータ)|ファイル]]・[[ディレクトリ|フォルダ]]・[[補助記憶装置|ドライブ]]などをシェルオブジェクトと称し、この意味でのオブジェクトとして取り扱っている。Windowsシェルにおける[[アイコン]]は、シェルオブジェクトを指し示している存在である。
# [[ソースコード]]を[[コンパイル]]した場合に、[[コンパイラ]]が生成するファイルで、通常1個のソースコードに対して1個作られる。機械語の情報が入っているが、他のオブジェクトとの依存関係が解決されていないため実行はできない。実行可能なファイルを生成するには[[リンケージエディタ|リンカ]]を用いる。
* [[ソースコード]]を[[コンパイル]]したときに、[[コンパイラ]]が生成するファイル。⇒[[オブジェクトファイル]]
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88 パソコン用語、オブジェクト]
 
{{aimai}}