「第49回衆議院議員総選挙」の版間の差分

→‎与党: 原田は小選挙区のみ
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====与党====
;自由民主党
選挙戦当初は苦戦が伝えられており、投票終了直後の各メディアによる議席予測でも過半数割れの可能性が指摘されていたが、結果的には小選挙区では189議席と前回選挙(218議席)より減らしたものの、比例代表では前回選挙(66議席)を上回る72議席を獲得し、合計は15議席減の261議席と善戦し、絶対安定多数を単独で維持した。その一方で大阪府では現制度導入の1996年以来初めて、公明党の候補者が擁立されている4つの区を除いた15の区全てで小選挙区の議席を失い、大阪府連の会長([[大阪府第9区|大阪9区]]選出の[[原田憲治]])が引責辞任する事態となった(比例復活も[[宗清皇一]]と[[谷川とむ]]の2人のみで、小選挙区のみの出馬だった原田も含めて残りの13人は比例復活もならず落選)。
;公明党
小選挙区では擁立した9人全員が当選し、比例代表でも前回選挙(21議席)を上回る23議席を獲得、合計は3議席増の32議席となった。