「100円バス」の版間の差分

→‎歴史: 西鉄バスの100円運賃は廃止
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バス事業の自由化を見据え先手を打った形のものとしては<ref>{{Cite news|url=http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131209/biz13120922230013-n1.htm |title=九州の礎を築いた群像 西鉄編 (7) バス事業(後編) 「逆転の発想」で奏功した100円バス/「快適性」こだわり、需要開拓 (1/6ページ)|newspaper=msn産経ニュース|date=2013-12-09|accessdate=2014-03-13}}</ref>、[[福岡市]]で[[西日本鉄道]]([[西鉄バス]])が1999年7月1日より9ヶ月間試験導入した「100円循環バス」と「福岡都心100円エリア」がある。これは福博都心約1.5km四方のエリア全域において運賃を100円とし、併せてエリア内を循環する「100円循環バス」を運行するものである。結果として[[福岡市交通局|福岡市営地下鉄]]・[[自家用自動車|マイカー]]・徒歩からの転移もあって乗客数が前年比173.9 %を記録し<ref>{{Cite news|url=http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131209/biz13120922230013-n2.htm |title=九州の礎を築いた群像 西鉄編 (7) バス事業(後編) 「逆転の発想」で奏功した100円バス/「快適性」こだわり、需要開拓 (2/6ページ)|newspaper=msn産経ニュース|date=2013-12-09|accessdate=2014-03-13}}</ref>、[[2000年]]4月1日からエリア拡大・100円エリア定期券新設のうえで本格実施に移行した。
 
後に西鉄では、福岡市内および近郊の主要駅・北九州市内主要駅・[[西鉄久留米駅]]から1km以内のエリアでも「駅から100円・駅まで100円バス」と呼ばれる100円運賃を実施したほか、[[小倉北区|小倉]]都心にも100円バスを運行開始した。しかしのちに駅から100円縮小が行われた他、[[日本における2019年コロナウイルス感染症による社会駅まで100円バ経済的影響|新型コロナウイルは対象駅を流行に伴う需要らし退]]もあり小倉都心[[2021年]][[6月30日]]をもって100円バスは行終了している他、残存する賃・100円区間についてもエリア定期券は通常運賃基準での計算に戻全廃されている<ref>[https://www.nishitetsu.jp/bus/service_rev/ 【7/1~】商品やサービスの改定・廃止・値上げ(グランドパス、100円運賃など)] 西日本鉄道、2021年11月16日閲覧。</ref>
 
[[京都市]]では、[[エムケイ (タクシー会社)|MKタクシー]]が[[都心]]部の循環100円バス運行を計画したことがあるが、京都市・[[京都商工会議所]]等からの反対により断念している。のちに[[京都市営バス]]が京都市内中心部で[[土曜日]]・[[休日]]に限り100円バスの運行を開始した。ただし2000年に特定日のみ平日にも試験運行を行った時期もあった。また[[2007年]][[秋]]には試験的に特定日に増発も行ったが、この増発分については小型ノンステップバスの[[日野・ポンチョ]]を使用していた(小型車両の使用も試験的)。