「ライブ・ア・ライブ」の版間の差分

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7人の主人公が7つの設定された舞台の中で目的を達成する事を目指す作品であり、シナリオはオムニバス形式で展開される。最終編にて全ての主人公が一同に会し、行動を共にする事を特徴としている。
 
本作は[[小学館]]との共同[[企画]]となっており、[[小林よしのり]]、[[田村由美]]など7名の漫画家がキャラクターデザインとして参加している。ゲーム開発はスクウェア開発第5部が行い、ディレクターは『[[クロノ・トリガー半熟英雄]]』([[19951988年]])を手掛けた[[時田貴司]]、シナリオは時田および後に[[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]用ソフト『[[聖剣伝説 LEGEND OF MANA]]』([[1999年]])を手掛けることになる[[井上信行]]、プログラムは[[ウルフチーム]]の[[X68000]]用ソフト『アークス・オデッセイ』([[1991年]])を手掛けた深谷文明、音楽は[[カプコン]]の[[アーケードゲーム]]『[[ファイナルファイト]]』([[1989年]])や『[[ストリートファイターII]]』([[1991年]])を手掛けた[[下村陽子]]が担当している。
 
[[2015年]][[6月24日]]からは[[スクウェア・エニックス]]より[[Wii U]]の[[バーチャルコンソール]]、[[2016年]][[11月28日]]からは同社より[[ニンテンドー3DS|Newニンテンドー3DS]]のバーチャルコンソールでも配信開始された。