「阪急3000系電車」の版間の差分

m
Botによる: telリンクの除去
(2版分rv.)
タグ: 手動差し戻し
m (Botによる: telリンクの除去)
震災被災の3109を除いた廃車は、1996年12月の3100系3156Fの4両が最初となった<ref name="rf201905_p94">篠原丞「阪急3000・3100系の55年」『鉄道ファン』2019年5月号、94頁。</ref>。この編成は能勢電鉄へ譲渡され大幅な改造を受けて車両番号も変更された。皮肉にもこの移籍により阪急内の3000系や3100系がすべて引退する中、最後まで現役で運行される車両となった。
 
1998年の甲陽線・今津南線ワンマン化により、3161Fの3両([tel:3161(3161-3609-3111 3161-3609-3111]<ref>『HANKYU MAROON WORLD 阪急電車のすべて』阪急電鉄コミュニケーション事業部、1999年、139頁。</ref>)は神戸線所属のまま[[平井車庫]]に疎開留置されていたが、2000年1月18日付けで廃車となった<ref>佐々木晶朗「阪急電鉄 車両のうごき」『鉄道ピクトリアル』2000年4月号、92頁。</ref>。
 
本格的な廃車は2007年より開始され、非表示幕車と短編成化により余剰となった中間車(2000系・2071系を含む)から優先して廃車が進められた<ref name="rf201905_p95" />。
239,943

回編集