「阪急6000系電車」の版間の差分

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1985年には神戸線の10連化用に付随車が製造された。スイープファン(補助送風機)が設置されている<ref name="山口2012_p203" />。[tel:6670-6680 6670-6680]は6020Fに、[tel:6671-6681 6671-6681]は7021Fにそれぞれ組み込まれた。
 
{| class="wikitable" style="font-size:80%; text-align:center; margin:1em 0em 2em 3em;"
編成は以下のとおり(施工順)。括弧内は神戸・宝塚方2両の旧車番。
 
* 6012-6512-6692-6162 ([tel:6612-6112 6612-6112])<ref name="railf20180123" />
* 6004-6504-6694-6154 ([tel:6604-6104 6604-6104])<ref name="railf20180722" />
* 6008-6508-6698-6158 ([tel:6608-6108 6608-6108])<ref name="railf20190225" />
* 6001-6501-6691-6151 ([tel:6601-6101 6601-6101])
 
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[[1987年]]から[[1988年]]にかけて、神戸線の10両編成運転が大幅に増加することになった。このとき、本系列による4両増結編成は中止され、その中間に組み込まれていた6670・6680(および2750・2751)は7000系に編入された。 なお、増結用2両編成で4両を組み、10両編成の増結車として使用されていたこともある(6023-6123+6024-6124など)。
 
[[1992年]]、2200系のチョッパ車による実用試験が終了した関係で、神戸線用の一部車両に編成替えが発生した。2200系のチョッパ制御の電動車はすべて電装解除の上付随車となり、神戸線の本系列(6010F・6011F)に編入され、当時宝塚線配置であった7002F・7004Fと交換の上で宝塚線に転属した(後に6010Fは神戸線に再度転属)。一方、2200系VVVF試験車は引き続き使用されたが、4両編成に6000系の[tel:6025-6125 6025-6125]を併結することになった。
 
* 6010-6510-2760-6650-6660-2770-6610-6110
[[1998年]]、山陽電鉄との乗り入れが廃止されることになり、当時設定されていた夕方の今津線直通準急とその送り込み運用を除き、神戸線での6両編成運用が消滅することになった。
 
1998年の山陽電鉄乗り入れ中止に伴い、宝塚線所属車も交えて編成変更が行われた。増結の2両編成は3両編成化の上、甲陽線・今津南線のワンマン運転用に転用された。3両編成は6本が用意された。基本編成の6連はT車2両を挿入して4M4Tの8連に再編成し、宝塚線に転属させることとなった。これは6000系の性能上神戸線では4M4Tで走行不能との判断によるものである。この関係で宝塚線用の6007Fに2200系からの編入車 (6770) や元6010Fの中間車だった[tel:6610-6510 6610-6510]の電装を解除し暫定T車扱いとして組み込む改造も行われている。6760は休車となった。
 
また同じころ、長らく今津線運用だった6025Fが、[tel:6025-6125 6025-6125]は7000系6両編成と連結して8両編成化され、また6050-7616-7516-6150の4両は7000系中間車を組み込み、8両編成となって神戸本線に復帰した。
 
[[2002年]]には宝塚線に転属した6024Fと、休車になっていた6760との間で編成替えが行われた。6614が6024Fから外され6000Fの6600と差し替えられ、6024Fには代わって6760が編入された。このとき6114の電装は解除され、暫定Tcとなった。一方、今津線の6016Fと7000系と連結して本線運用に入っていた[tel:6025-6125 6025-6125]との間で編成替えが行われ、6016Fが2両編成となって久々に増結運用に復帰した。
 
2014年ごろには、ワンマン対応施工車の前照灯がLEDのものに交換されている。さらに2018年ごろには8両編成にも前照灯が交換された車両が出現している。
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