「最後のレストラン」の版間の差分

; 有賀 千恵(ありが ちえ)
: ヘブンズドアのアルバイト。17歳の女子高校生。「にょ?」が口癖。特殊な技能はないが、明るく人懐っこい性格で、店のムードメーカーのような存在。園場を励ましたり発破を掛けたりしてやる気を出させようとしているが、園場のあまりのマイナス思考振りに憤慨し、雇用主が相手とは思えないような乱暴な態度をとり、初対面の人間に対しても平気で「人間の底辺」「人間のクズ」として紹介することもしばしば。前田とは正反対のタイプであるにもかかわらず、プライベートでもよく2人で一緒にいる。
: 両親と姉との4人暮らしで、就職しても自宅に居座る姉の存在が鬱陶しくて(朝の洗面台の取り合いなどの些細な事案)、現実逃避的に弟だったらと良かったと思った矢先にタイムスリップしてきて元の時代に戻れなくなった安徳天皇を家族に頼み込んで引き取ってからは、弟が出来たと一緒の寝所で寝ているほどである。
: 名前の由来は「ありがち」から{{R|vol3}}。
: テレビドラマ版ではナレーションも務め、高校ではなくパティシエの専門学校に通っている。鏡に映る姿がぼやけるといったような現象もある。テレビドラマ版最終話(第八皿)で以下の事実が明らかにされた。第1話(第一皿)の1年前にヘブンズドアのアルバイト面接に行く途中で交通事故に遭い意識不明となったが、その後、毎月事故のあった日にヘブンズドアを訪れていた。最後は、自分自身も来店した有名人たち同様の死の直前であったことを受け入れ、ヘブンズドアを後にする。
; 岸 開成(きし かいせい)
: 日本の外務大臣(後に副総理)。GUEST.53より登場。
: 骨董品収集が趣味であり、織田信長の残した備前長船光忠を質草にヘブンズドアの改装資金を提供している。その後もちょくちょくヘブンズドアを利用したり、つながりを持っている。
: その後もちょくちょくヘブンズドアを利用したり、つながりを持っている。
; 篠火 依(しのび より)
: GUEST.44に園場に恋する[[ストーカー]]として登場。GUEST.60で再登場し、ヘブンズドアの手伝いなども行っている。
: 他者とのコミュニケーションに難があるかと思われていたが、客のオーダーを受けて正確に伝える(料理から特定材料を抜くなどの注文を伝える)など接客の適正は高かった。逆に皿洗いなど裏方仕事は作業は丁寧ながらも効率は高くない。料理専門学校を出ており調理師免許を有している。腕の方も有賀らによれば簡単なコース料理は任せて大丈夫だとお墨付きをもらっている。凌の喉元に突き付けた包丁を店にいるとき帯刀しているが、ほとんど誰も気にしない。成人式での晴れ着姿を見た知恵から美人と評されている。そばかすが作中登場人物的トレードマーク。
; 営洋 映花(えいよう えいか)
: GUEST.75から登場。園場の幼馴染の女性で、同じ小学校に通っていた。外資系不動産会社に勤務している。会社を通じて岸とも面識はある。