「チャーリーとチョコレート工場」の版間の差分

; [[ウンパルンパ|ウンパ・ルンパ]]
: ルンパランドという国に住む小柄な人々。[[熱帯雨林|ジャングル]]に住む危険な動物から身を守るため、木の上で生活している。普段は緑色の[[イモムシ]]を食べている。ウォンカは、香料を求めた立ち寄ったルンパランドで彼等と出会い、最も嗜好するカカオ豆が貴重品である彼らに給料をカカオ豆で支払う交渉を酋長と行い、従業員として労働契約を締結している。従業員の多くは白黒縞模様の服の上から、セクションによって色が異なるレザーのつなぎを着ている。また、受付嬢の他、ウォンカ専属の[[秘書]]や[[カウンセラー]]を務めている者もいる。歌と踊りを好み、即興で歌を作るが、周りには「練習していたみたい」と言われる。なお、今作では全てのウンパ・ルンパを一人の役者が演じており、男女を問わず全て同じ顔をしている。作中では歌以外で全く喋っておらず、ジェスチャーで意思表示を行う(映画では音声は入らないが会話しており、ウォンカがルンパランドの長にジェスチャーで会話する場面では字幕が表示されている)。言語は理解しており、ウィリー・ウォンカの指示にしっかりと従っている。
: 終盤では、言語が使える個体が登場しており、本作の語り役(ナレーション)である事が明かされる。
; オーガスタス・グループ
: [[ドイツ]]・[[デュッセルドルフ]]の肉屋の息子。ジョージおじいちゃんに「最初の当選者はきっとブタみたいに太っている奴だ」と予想されたが、正にその通りの肥満児。チョコレートが大好物で毎日食べている。チケット入りのチョコレートを手に入れ、食べた際、チョコと一緒にチケットの一部を噛み切ってしまった。彼に対して過保護な母親と同行する。自分の食べるチョコを物欲しそうに見るチャーリーに「持ってくれば良かったのに」と嫌味を言う。