「林家木りん」の版間の差分

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[[2009年]][[3月]]、林家木久扇に入門。前座見習としてスタート。同年9月、前座となる。「林家木りん」の名は、背が高い「[[キリン]]」と中国で縁起がいいとされる「[[麒麟]]」<ref group="注">但し父にとっては、新大関で優勝した後の「麒麟児」(後の大関・[[大麒麟將能|大麒麟]])との対戦での頚椎の負傷が、横綱昇進を阻む一因となった。</ref>から付けられた。
 
[[2013年]][[11月]]、二ツ目昇進。この昇進を機に「普通にいけば真打ち昇進には、あと10年はかかる。先輩方を見ると、二ツ目で売れた方が多い。自分も二ツ目で知名度を上げ、実績を残して真打ちを迎えたい」と感じるようになった。バラエティー、役者、モデルと、落語の枠にとらわれず幅広く活動するべく、両親や木久扇の勧めもあって[[ワタナベエンターテインメント]]の門を叩いたき、2020年まで所属<ref name="Hochi">[https://web.archive.org/web/20141230025337/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20141025-OHT1T50344.html 林家木りん、落語家から芸能界の横綱へ! 父は元大関・清国] スポーツ報知 2014年10月25日閲覧(Internet archive)</ref>。
 
落語の方では[[三遊亭好吉]]<ref group="注">師匠の木久扇と好吉の師匠の[[三遊亭好楽]]は、『[[笑点]]』で共演しているだけでなく、共に[[林家彦六]]を師匠とする兄弟弟子でもある。その為、好吉と木りんは従兄弟弟子である。</ref>、[[三遊亭わん丈]]など若手落語家と共に全国各地を飛び回ることも多い<ref>[http://rakugo-worldtour-oldkids.jimdo.com/%E8%8B%A5%E6%89%8B%E8%90%BD%E8%AA%9E%E5%AE%B6%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC/ 若手落語家全国ツアー] オールドキッズ</ref>。