「パーセント」の版間の差分

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(→‎計算式: より正確に)
 
 
しかし、「支持率が50 %から10 %増加して60 %になった」などという表現は誤用である。50 %から10 %の増加であれば、
0.50 + (0.50×0.10) = 0.55 = 55 %だからである。正しくは「支持率が50 %から10[[パーセントポイント]]増加して60 %になった」と表記する。なお、「パーセントポイント」は単に「ポイント」と言われることも多く、日本では「パーセントポイント」と言われることは稀である。
 
なお、パーセントポイントの100分の1は[[ベーシスポイント]](bp)と呼ばれ、金融分野で金利スプレッドや利上げ・利下げ幅などの表示にしばしば用いられる(例えば金利が0.1 %から0.15 %に上がった場合は「5 [[ベーシスポイント|bp]]の利上げ」のように表現する)。