「カムカムエヴリバディ」の版間の差分

== あらすじ ==
安子(祖母)、るい(母)、ひなた(娘)、三世代の女性たちが紡いでいく、一世紀(100年)のファミリーストーリー。3人の傍らには、いつもラジオ英語講座があった。
=== 安子編 ===
1925(1925年(大正14)14、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の和菓子店で生まれた'''橘安子'''は、地元の名家の長男・'''雉真稔'''と親しくなったのをきっかけに、ラジオ英語講座で英語の勉強を始める。安子は稔に思いをよせ、大阪の大学に戻った稔と文通する。安子の兄'''算太'''は借金が原因で勘当され、安子は見合いを勧められる。それを知った稔は岡山の橘家を訪ね、安子に求婚する。稔の母・'''美都里'''は稔に見合いの話があることから安子に身を引かせるが、稔の父・'''千吉'''は安子の気立ての良さを認め、二人の結婚を許す。稔は安子との短い結婚生活のあと出征する。
 
=== るい編 ===
1925(大正14)年、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の和菓子店で生まれた'''橘安子'''は、地元の名家の長男・'''雉真稔'''と親しくなったのをきっかけに、ラジオ英語講座で英語の勉強を始める。安子は稔に思いをよせ、大阪の大学に戻った稔と文通する。安子の兄'''算太'''は借金が原因で勘当され、安子は見合いを勧められる。それを知った稔は岡山の橘家を訪ね、安子に求婚する。
 
安子の娘、るいの物語は、ジャズをテーマに昭和30年代の大阪から始まる。
 
=== ひなた編 ===
るいの娘、ひなたの物語は、時代劇をテーマに昭和40年代の京都から始まる。